最も参考になったカスタマーレビュー
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5つ星のうち 5.0
画質音質もとてもよい, 2008/6/26
レビュー対象商品: 再会の街で [Blu-ray] (Blu-ray)
アダム・サンドラー、ドン・チードル主演のヒューマンドラマ。 映像はかなり綺麗です。 フィルムグレインは程よく点在しておりいい質感。 目立たなく細かい粒子で丁寧に処理されているのでノイジーに感じる事もつるつるに感じる事もありません。 シャープさは十分に感じる事ができ輪郭が綺麗に出ています。 暗いシーンの諧調表現もよく、明るいシーンでの鮮明さもよい。 フィルムらしさの残った綺麗で鮮明な映像になっております。 他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入るかと思います。 最新作はこれくらいの画質で出してくれたら文句なし。 音もよいです。 重低音は鳴りが抑えられておりますが、これは作品の質からして仕方ありません。 高音はとても綺麗に出ておりよく通る。 広がりが出ていいサウンドです。 サラウンド感はあまりありませんが、綺麗な音が出ているので包まれる感じはする。 セリフ部分は大変クリアで聞き取りやすい。 とにかく全体的に透明感がありクリアなサウンド。 作品的に迫力はありませんが、とても満足できる音質です。 内容は人生の再生と友情を描いたヒューマンドラマ。 9.11の被害者という設定ですが、特に9.11の描写が出て来る訳ではありません。 敢えてそのようなシーンを必要としない構成は好印象。 心の葛藤と友情を描いた作品でじーんと響くものがある。 淡々としたテンポで進行していきますので、ややダレる箇所があるものの気になる展開で見入ってしまいます。 見る人によってとらえる印象は違うかもしれません。 シリアスな箇所あり笑える箇所あり、心に残る箇所ありと自分は中々好みでした。 友に助け助けられ、という分かりやすいメッセージがあり、まとめ方もすっきりとしている。 使用楽曲もよくその挿入も印象的。 何よりアダム・サンドラーの演技が実によい。 派手さはなく地味な作品ですが、心に残る良作です。 何度か見たくなるような作品で、2度目に見たらもっとよい評価になるかもしれません。 特典はHD画質でメイキング、ジャムセッション、フォトギャラリーなど。 フォトギャラリーはテーマ曲に乗ってスライドショー形式で流れるのでいい感じ。 画質/音質は文句なしですし、内容も好みでしたので満足度の高い一本です。
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5つ星のうち 4.0
Reign Over Me - Blu-ray Info, 2008/11/9
レビュー対象商品: 再会の街で [Blu-ray] (Blu-ray)
Version: U.S.A / Sony Pictures / Region A, B, C Aspect ratio: 2.35:1 MPEG-4 AVC BD-50 / High Profile 4.1 Running time: 2:04:33 Movie size: 31,81 GB Disc size: 37,89 GB Total bit rate: 34.06 Mbps Average video bit rate: 26.21 Mbps Number of chapters: 16 Subtitles: English / English SDH / Chinese / French / Korean / Portuguese / Spanish / Thai LPCM Audio English 4608 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 4608kbps Dolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps Dolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps #Behind the Reign (1080p - 16 min) #Jam Session with Adam Sandler & Don Cheadle (1080p - 5 min) #A Still Reign (1080p - 6 min)
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5つ星のうち 5.0
やり場のない怒り, 2010/2/8
レビュー対象商品: 再会の街で [Blu-ray] (Blu-ray)
最後までハッピーエンドじゃない。 人生って映画みたいに上手く行かなくて、こういう終わり方は実にリアルだと思うし、とても好感が持てた。 ラスト近辺の裁判所のシーンはとても胸が痛くなる。 やり場のない怒り・・・。これは誰にでも、明日にでも起こることだ。 それを目の当たりにして、ヘッドホンで自分を塞ぎ込むチャーリーにとても胸が痛くなった。 そしてなによりも、諦めずにチャーリーの心を開こうとしているアランの姿にはなんといったらいいか・・・。本当の友情を見た気がする。 9.11を利用した映画とレビューしている方がいるが、とんでもない。 何をどう利用したと言うのか? この映画を見て、湾曲に解釈した人はとても可哀想だと思います。 この映画には「人間」そのものが描かれている。 決して解決する話ではないけれど、心地よい感動を与えてくれる隠れた名作だと、私は思う。
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