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円谷一―ウルトラQと“テレビ映画”の時代
 
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円谷一―ウルトラQと“テレビ映画”の時代 [単行本]

白石 雅彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

テレビドラマは生放送が当たり前だった昭和三十年代、円谷一は全編フィルムの画期的なドラマ「煙の王様」を完成させた。その作品は、日本初の本格的特撮シリーズ「ウルトラQ」の成立背景と大きな関わりがあった。名ディレクターとして、また偉大な経営者として41年の人生を駆け抜けた男の、知られざる生涯。

内容(「MARC」データベースより)

テレビドラマは生放送が当たり前だった昭和30年代、円谷一は全編フィルムの画期的なドラマ「煙の王様」を完成させた。名ディレクターとして、また偉大な経営者として41年の人生を駆け抜けた男の、知られざる生涯を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白石 雅彦
1961年秋田県生まれ。いくつかの職業を経て劇場映画の制作現場へ。特殊技術スタッフとして「ゴジラVSビオランテ」以降の“平成ゴジラシリーズ”や「ヤマトタケル」などに参加。その後演出、脚本、著述も手がける。監督作に「愛欲の宇宙戦争」、ほか各種イベント映像など多数。日本放送作家協会員、日本脚本家連盟員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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