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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
昭和初期のヒロインの冒険ロマン,
By カスタマー
レビュー対象商品: 円舞曲(ワルツ)は白いドレスで (1) (小学館文庫) (文庫)
第2次大戦前の日本。ドレス・デザイナーになる事を夢見る湖都(こと)。初めての舞踏会で出会ったインド人のイギリス将校サジットと恋に落ちるが、親の決めた婚約が決まったばかり。しかし、彼女に強く惹かれ、駈け落ちを決意するサジットと、彼についてゆくことを決意する湖都。婚約者は幼馴染で従兄の将臣(まさおみ)。クールで感情を出さない彼も実は湖都に強く惹かれていた。日本、上海、インドと舞台を移しながら、力強く、自分に正直に懸命に生きてゆく主人公等が、生き生きと描かれた傑作。現在文庫で全4巻。
5つ星のうち 5.0
名作です!!,
By
レビュー対象商品: 円舞曲(ワルツ)は白いドレスで (1) (小学館文庫) (文庫)
さいとう先生の本の中で一番好きな作品です。ドラマでやってもらえるなら将臣さん役は 絶対東山のイメージです。 コトチャンは誰だろう? 気が強くて芯が強くて。 ときめきを感じたい人におススメです。
5つ星のうち 1.0
つまらなかったです。読む人を選ぶかも・・・・,
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レビュー対象商品: 円舞曲(ワルツ)は白いドレスで (1) (小学館文庫) (文庫)
「キャンディ・キャンディ」「ハイカラさんが通る」「ベルサイユのばら」「王家の紋章」「天は河のあかいほとり」「闇のパープルアイ」等、古い名作漫画が好きでまとめ買いをよくします。これも面白いと噂をきいてまとめ買いしてみましたが、期待はずれでした。 舞台となる時代は面白いのですが、ストーリー展開があまりにも急で強引だったり、キャラクターの性格と行動に矛盾があったりしてついていけず、読み終わるまでずっと違和感ばかりが大きくなり、どうも私にはあわないようで楽しめませんでした。 まあたった4冊ですが、まとめ買いはせず、一冊読んでみて様子見てから買ったほうがいいと思います。
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