Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
円の足枷―日本経済「完全復活」への道筋
 
 

円の足枷―日本経済「完全復活」への道筋 [単行本]

安達 誠司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

商品の説明

円の足枷
デフレ完全克服への条件を探る

『円の足枷』

安達誠司著

東洋経済新報社

1800円(税抜き)

ISBN978-4-492-39474-8

2003年から始まった日本のデフレ解消プロセスを解説し、デフレ完全克服への条件を考察する。

著者は、米クリントン政権が対日通商摩擦解決のため戦略的に為替レートを操作したことで、中長期的に円高トレンドとなり、それが日本経済の長期的な低迷とデフレをもたらしたと分析する。さらに本質的な問題として、日本の通貨当局にとって円高トレンドが当然の前提となり、デフレ解消に必要かつ効果的な金融政策を取れなくなったことを挙げる。円高トレンドは日本経済にとっての「足枷」、つまり完全復活の障害になっていると主張する。

2003年春以降のデフレ解消プロセスは、財務省の史上最大の円売りドル買い介入とそれに追随した日銀の量的緩和政策の拡大がきっかけだった。だが、こうした介入や政策は当局による主体的な政策レジーム転換によるものではなく、2001~03年にかけて、デフレ懸念が生じた米国で、政策当局がリフレーション政策に転換したことが影響している。

いまだ「円の足枷」は克服できておらず、デフレも解消していない。今後、1ドル=125~130円程度の円安水準を維持するような金融政策を取ることが、デフレが完全に終わるための条件だと指摘する。


(日経ビジネス 2007/04/16 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

内容(「BOOK」データベースより)

日銀はなぜ利上げを急ぐのか。「強い円」の呪縛を克服せよ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安達 誠司
1965年生まれ。東京大学経済学部卒業。大和総研経済調査部、富士投信投資顧問、クレディスイスファーストボストン証券会社経済調査部等を経て、現在、ドイツ証券会社(東京支店)経済調査部シニアエコノミスト。主な著書に『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年。日経・経済図書文化賞受賞)、『脱デフレの歴史分析』(藤原書店、2006年。河上肇賞受賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換