内容紹介
小泉政治は何を変えたのか。21世紀の内閣統治はいかにあるべき
か。本書は、日本における議院内閣制の歴史と変容をイギリスとの対比の中で概
観し、その問題点を明らかにする。内閣の位置づけをめぐる憲法学の議論も視野
に入れ、90年代から続く制度改革が日本政治にどのような意味をもつかを分析する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口/二郎
1958年岡山県に生れる。1981年東京大学法学部卒業。1984年北海道大学法学部助教授。1993年同大学同学部教授。1997年オックスフォード大学客員研究員。北海道大学公共政策大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)