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内部被曝の脅威  ちくま新書(541)
 
 

内部被曝の脅威 ちくま新書(541) [新書]

肥田 舜太郎 , 鎌仲 ひとみ
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (31件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

内部被曝とは、放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から放射線を浴びることである。恒常的に被ばくすることで遺伝子が傷つけられ、癌などを誘発するといわれている。だが、このリスクを見極める研究は少なく、人体への影響をめぐっては議論百出だ。本書では、ヒロシマでの被ばく後、六十年にわたり内部被曝の研究を続けてきた医師・肥田舜太郎と、気鋭の社会派ジャーナリスト・鎌仲ひとみが、内部被曝のメカニズムを解き明かし、その脅威の実相に迫る。「劣化ウラン弾」などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。

内容(「MARC」データベースより)

劣化ウラン弾による脅威で世界は覆われてしまった…。微量の放射性物質による内部被曝のメカニズムを解き明かし、その実相に迫る。劣化ウラン弾などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

肥田 舜太郎
1917年広島生まれ。1944年陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年広島にて被爆。被爆者救援にあたる。全日本民医連理事、埼玉民医連会長などを歴任。全日本民医連顧問、日本被団協原爆被害者中央相談所理事長

鎌仲 ひとみ
早稲田大学卒業。カナダ国立映画製作所に渡り、米国などで活躍。1995年から日本を活動拠点とし、医療、環境問題などのノンフィクション番組を制作し、ギャラクシー賞受賞。ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ」は様々な賞を受賞。社会派ドキュメンタリーの旗手として注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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