内容紹介
「私は国に満身の怒りを表明します」
「7万人が自宅を離れてさまよっているときに、国会は一体、何をやっているのですか!」
福島原発事故では、広島原爆20個分以上の放射性物質が放出された。国が「測定と除染」に今すぐ全力を挙げなければ、子どもと妊婦を守れない。
YouTubeで100万回以上も再生されて大きな反響を呼んだ、正義の科学者による魂の国会スピーチを完全採録。
さらに
■国会でのスピーチに寄せられた疑問・批判への回答
■ヨウ素被曝と子どもの甲状腺がんの因果関係の立証には長い年月がかかることを、今から2年前にすでに警告していた論考
■国会出席を決断するにいたった南相馬でのある1日について書き下ろした「私はなぜ国会へ行ったか」
を加えての緊急出版!
「7万人が自宅を離れてさまよっているときに、国会は一体、何をやっているのですか!」
福島原発事故では、広島原爆20個分以上の放射性物質が放出された。国が「測定と除染」に今すぐ全力を挙げなければ、子どもと妊婦を守れない。
YouTubeで100万回以上も再生されて大きな反響を呼んだ、正義の科学者による魂の国会スピーチを完全採録。
さらに
■国会でのスピーチに寄せられた疑問・批判への回答
■ヨウ素被曝と子どもの甲状腺がんの因果関係の立証には長い年月がかかることを、今から2年前にすでに警告していた論考
■国会出席を決断するにいたった南相馬でのある1日について書き下ろした「私はなぜ国会へ行ったか」
を加えての緊急出版!
内容(「BOOK」データベースより)
福島原発事故では、広島原爆20個分以上の放射性物質が放出された。放射線による健康被害が科学的に証明されるまでには時間がかかる。安全か危険か議論するより前に、国が「測定と除染」に今すぐ全力を挙げなければ、子どもたちと妊婦を守れない。「民間のノウハウを集め、最先端機器を使って全国の産地で食品検査を」「低線量の膨大な放射性物質を処理するための法律の整備を」―内部被曝研究の第一人者が、政府の対応を厳しく批判しつつ具体的な対策を提言して大きな反響を呼んだ、国会でのスピーチを全文採録。
著者について
一九五三年、東京都生まれ。一九七七年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、東京大学先端科学技術研究センターシステム生物医学教授。二〇一一年四月より東京大学アイソトープ総合センター長を併任。 著書に『新興衰退国ニッポン』(金子勝氏との共著、講談社)、『逆システム学』(金子勝氏との共著、岩波新書)、『システム生物医学入門』(仁科博道氏との共著、羊土社)等がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
児玉 龍彦
1953年、東京都生まれ。77年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、東京大学先端科学技術研究センター教授(システム生物医学)。2011年4月より東京大学アイソトープ総合センター長を併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年、東京都生まれ。77年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部助手、マサチューセッツ工科大学研究員などを経て、東京大学先端科学技術研究センター教授(システム生物医学)。2011年4月より東京大学アイソトープ総合センター長を併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)