内容紹介
内部被曝を軽視することは許されない。 原爆から福島原発事故まで、内部被曝の危険性を訴えてきた研究者・医師による研究成果と福島など被災地で活動をしている市民の報告。いのちを守るため、わたしたちにできることを考える。
著者について
市民と科学者の内部被曝問題研究会
(Association for Citizens and Scientists Concerned about Internal Radiation Exposure:ACSIR)
放射線による内部被曝の人体への影響についてその危険性を社会に訴えてきた研究者が呼びかけ人となった研究会
呼びかけ人
肥田舜太郎(広島で被曝した医師)、岩田歩(市民放射能測定所)、松井英介(放射線医師)、牟田おりえ(姫路独協大学教授)、中須賀徳行(岐阜大学名誉教授)、西尾正道(北海道がんセンター院長)、大石又七(元第五福竜丸乗組員)、澤田昭二(名古屋大学名誉教授)、矢ヶ崎克馬(琉球大学名誉教授)、高橋博子(広島市立大学講師)、山田真(小児科医) ほか