|
内部統制の本質と法的責任―内部統制新時代における役員の責務 (現代産業選書―企業法務シリーズ)
コンプライアンス研究会 (著), 木村 圭二郎 (監修) おすすめ度: 在庫あり 通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細 ¥ 3,360
出版社/著者からの内容紹介
コンプライアンス、CSR等、会社法に関する近時の法的概念は、その意味が一義的に明確にされないまま、米国から輸入される例が多い。「内部統制」の語も、その一例である。しかしながら、近時議論されている「内部統制」の概念は、取締役の法的責任に関わるものとして、また、会社法上構築が期待される体制として、そして、金融商品取引法上のディスクロージャーとして、ひいては、証券取引所規則において、法的に機能することが予定されている点に特徴がある。他方において、「内部統制」の概念は、昭和26年の通産省答申以来、直接的には法的制度とかかわりなく、企業の経営方策に関連して管理会計等の分野で議論がなされてきた。本書は、... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(0)
以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|