法学者と弁護士、そして第一線で内部統制構築に取り組む企業実務家が、理論と実務の融合を目指し、議論を重ねた成果である、本格的な解説書がついに刊行。
<本書の特徴>
・内部統制構築義務と取締役の責任との関係を整理。
・内部統制が争点となった株主代表訴訟を詳しく検討し、内部統制に対する裁判所の判断を分析。
・会社法・金融商品取引法それぞれの内部統制規定を詳細に解説。
・内部統制システムの構築・運用・評価の実務対応を、図表を用い具体的かつ実践的に解説。
・監査役設置会社・委員会設置会社の対応の違いや、会社法施行規則で列挙された内部統制システムのための各体制のための具体的対応、さらに内部統制と監査の視点と運用を実際に構築に携わった実務家が解説。
◆著者(執筆順)
高橋 均(新日本製鐵)
土田 亮(名城大学准教授)
今戸 智惠(弁護士、森・濱田松本法律事務所)
原 強(上智大学大学院教授)
田村 陽子(立命館大学准教授)
畑 宏樹(明治学院大学准教授)
小田 敬美(岡山大学大学院教授)
小島美奈子(新生銀行)
平岡幸一郎(T&Dホールディングス)
黒木 克哉(日本監査役協会)
登録情報
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