内容(「BOOK」データベースより)
内部監査の対象は、会計(経理)や営業、生産、調達、経営企画、総務、研究開発、環境など多岐にわたります。内部監査人は、これらの業務に精通していることが理想ですが、現実にはそのようにうまくはいきません。また、外部監査(公認会計士監査など)とは異なる視点で、監査することを求められます。そこで本書は、さまざまな業務を監査するうえで、内部監査人に必要な知識や視点、監査のポイント、留意点をわかりやすく、ときには図表を交えてまとめました。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島田 裕次
1956年生まれ。1979年、早稲田大学政治経済学部卒業。東京ガス(株)勤務を経て、2009年4月から東洋大学総合情報学部教授。2007年4月から中央大学理工学研究科客員教授(システム監査、情報セキュリティ)、1999年4月から日本大学商学部非常勤講師(コンピュータ会計論)を兼務。情報処理技術者試験委員。日本セキュリティ・マネジメント学会監事。博士(工学)、公認情報システム監査人(CISA)、経済産業省システム監査技術者、公認内部監査人(CIA)、米国公認情報セキュリティマネージャー(CISM)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)