内視鏡で国内トップの松島クリニック院長と、4万人の腸を見てきた松生クリニック院長がたどり着いた
「自分でできる腸の健康管理術」
腸が丈夫なら、病気にならない
「痛くない内視鏡検査が受けられる全国病院リスト」付き
大腸がん、がんこな便秘、ガス腹、過敏性腸症候群…もすべて解決!
腸は、食べ物を消化・吸収し、残渣(残りかす)を排出する「解毒」の役割を担っています
さらに、腸には全身の免疫の60%以上が存在し、外部から侵入する病原菌を見つけて排除する
など、健康を保つうえで欠かせない重要な機能が備わっています。
こうした「体の機能のかなめ」ともいえる腸の不調は、全身の不調につながり、日々の生活に
大きな支障が出てきます。
本書では、私たちが患者さんに指導している実際の方法を紹介しています。腸を健康に保つこ
とが、皆さんの健康づくりにつながることを確信しており、本書がそのお役にたてれば幸いです。
(はじめにより)
◆ 著者について
西野晴夫(にしの・はるお)
1950年、東京都生まれ。年間18000件の大腸内視鏡検査、3000件の大腸内視鏡手術と国内トップクラスの実績を持つ、
松島クリニック院長。医学博士。
1977年、東京慈恵会医科大学卒業。東京慈恵会医科大学第三病院内科勤務を経て、1987年、松島病院大腸肛門病セン
ター・松島クリニック院長。東京慈恵会医科大学内視鏡科非常勤診療医長も務めている。
日本消化器内視鏡学会評議員、日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医、日本大腸肛門病学会評議員、日本大腸肛
門病学会認定専門医・指導医。日本消化器病学会認定医。
共著に『消化管癌検診の最前線』(金原出版)『消化器内視鏡のトラブル防止マニュアル』(日本メディカルセンター)
などがある
http://www.matsushima-hp.or.jp/clinic_hp/
松生恒夫(まついけ・つねお)
1955年東京都生まれ。松生クリニック院長。医学博士。
1980年、東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004
年松生クリニック開業。おもな専門領域は、大腸内視鏡検査(現在までに約4万件施行)、生活習慣病としての大腸疾
患、地中海式食生活、漢方療法など。日本消化器内視鏡学会認定専門医・指導医。日本消化器学会認定専門医。
著書に『腸ストレスを取り去る習慣』(青春出版社)『腸内リセット健康法』(講談社)『スプーン2杯!新オリーブオイ
ルダイエット』(二見書房)など多数。うち15冊が海外で翻訳出版されている。
http://matsuikeclinic.com/