内容紹介
本書は「手帳」を使って資産を殖やす実践的な方法を習得し、その結果としてお金を通して今までの人生を変える具体的方法をまとめたものです。
手帳は日常生活の管理に必要不可欠なツールですが、ほとんどの人は手帳を毎日のスケジュール管理だけに活用しています。しかし、せっかく毎日持ち歩くものをスケジュール管理だけに使うのではあまりにももったいない。その機能をフルに活用しているとはいえません。
実は手帳は資産運用の成功に必要な要素を満たす理想的なツールなのです。
目標を具体的に設定し、それを実現するための資産運用を継続するための「仕組み」として、[資産設計手帳]を作りました。この手帳を活用すれば、生まれつきの才能や運、今までの生き方には関係なく、誰でも人生の夢の実現に近づくことができるのです。
本書で述べられているのは、著者自身が試行錯誤の末にたどり着いた方法です。
著者はこう語りかけます。
「まずは自分の資産設計手帳を作ってみてください。そして、人生が少しずつ変わっていくのを体感して下さい。ほんの少し勇気を出して行動するだけで、将来は大きく変わるのです」
『内藤忍の資産設計塾』シリーズが好評の著者が語る「資産設計手帳のすすめ」。
手帳は日常生活の管理に必要不可欠なツールですが、ほとんどの人は手帳を毎日のスケジュール管理だけに活用しています。しかし、せっかく毎日持ち歩くものをスケジュール管理だけに使うのではあまりにももったいない。その機能をフルに活用しているとはいえません。
実は手帳は資産運用の成功に必要な要素を満たす理想的なツールなのです。
目標を具体的に設定し、それを実現するための資産運用を継続するための「仕組み」として、[資産設計手帳]を作りました。この手帳を活用すれば、生まれつきの才能や運、今までの生き方には関係なく、誰でも人生の夢の実現に近づくことができるのです。
本書で述べられているのは、著者自身が試行錯誤の末にたどり着いた方法です。
著者はこう語りかけます。
「まずは自分の資産設計手帳を作ってみてください。そして、人生が少しずつ変わっていくのを体感して下さい。ほんの少し勇気を出して行動するだけで、将来は大きく変わるのです」
『内藤忍の資産設計塾』シリーズが好評の著者が語る「資産設計手帳のすすめ」。
内容(「BOOK」データベースより)
目標を具体的に設定し、それを実現するための資産運用を継続するための「仕組み」として、資産設計手帳を作りました。この手帳を活用すれば、生まれつきの才能や運、今までの生き方には関係なく、誰でも人生の夢の実現に近づくことができる。著者自身が試行錯誤の末にたどり着いた方法です。まずは自分の資産設計手帳を作ってみてください。そして、人生が少しずつ変わっていくのを体感してください。ほんの少し勇気を出して行動するだけで、将来は大きく変わるのです(エピローグより)。
著者について
内藤忍(ないとう・しのぶ)
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物など様々な金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセットアロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感して入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任(現取締役)。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。マネックスメールの金曜コラム「資産設計への道」は好評をはくしている。社外でも、早稲田大学オープンカレッジ、マチュアライフ研究所資産設計塾など各種のマネー運用講座で講師をつとめる。著書に、『内藤忍の資産設計塾』『内藤忍の資産設計塾 実践編』『内藤忍の資産設計塾 外貨投資編』(自由国民社)『内藤忍の人生を豊かにするお金のルール』(アスペクト)など多数。
個人のブログ http://www.shinoby.net/
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物など様々な金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセットアロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感して入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任(現取締役)。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。マネックスメールの金曜コラム「資産設計への道」は好評をはくしている。社外でも、早稲田大学オープンカレッジ、マチュアライフ研究所資産設計塾など各種のマネー運用講座で講師をつとめる。著書に、『内藤忍の資産設計塾』『内藤忍の資産設計塾 実践編』『内藤忍の資産設計塾 外貨投資編』(自由国民社)『内藤忍の人生を豊かにするお金のルール』(アスペクト)など多数。
個人のブログ http://www.shinoby.net/
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 忍
株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長。1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後、住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務等を担当。その後、米国留学を挟み10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネジャーとして入社。1999年株式会社マネックス(現マネックス証券)に入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向けオルタナティブ投資助言会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任。現在、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長。年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。早稲田大学オープンカレッジなど社外でのセミナー講師依頼も多い。日経マネー、マネージャパン、ファイナンシャルジャパンなど雑誌連載も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長。1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後、住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務等を担当。その後、米国留学を挟み10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネジャーとして入社。1999年株式会社マネックス(現マネックス証券)に入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向けオルタナティブ投資助言会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任。現在、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長。年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。早稲田大学オープンカレッジなど社外でのセミナー講師依頼も多い。日経マネー、マネージャパン、ファイナンシャルジャパンなど雑誌連載も担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)