内容紹介
きちんと勉強しながら本気で投資を始めたい。大切な資産を着実に殖やしていきたい。そんな方のために、個人投資家でも本格的なプロの運用手法が実践できるよう解説した好評「資産設計塾」シリーズ第3弾。本作ではこれからの資産運用に欠かせない外貨投資に焦点を当てました。
これからの3年で大きく差をつけるのはグローバルな資産運用力!
昨年から外貨投資が人気を集めています。外貨建て資産はその種類や投資対象も多く、高成長を続ける新しい市場へ投資できるなどのメリットがあります。ただしその反面次々と新しい対象や商品が登場し日本資産に比べ情報も少ないため、リスクの実体や仕組みがわかりにくいといった面もあります。外貨投資は大きな魅力がありますが、投資対象や商品の実像を正しく捉えて個人投資家の目的に合った活用をしなければ、投資の成果は得られないのです。
そこで本作は、外貨投資が初めての人でも実際に始められるように、必要な理論や運用手法を体系的に解説しました。前作を上回る長期過去データの詳細な分析を行い、豊富な実例を紹介しています。
いま注目を集めているユーロやBRICs、東欧やその他のエマージング市場への堅実なアプローチ法もわかります。外国株式・外国債券の個別銘柄、外国株式ファンド、外債ファンド、外貨MMF、外国為替保証金取引など、日本の個人投資家が現実的に活用できるすべての外貨資産について、その特徴やメリット、選択のポイント、リスク・リターンから考えた最適な活用法を詳しく解説しています。
外貨投資は一度しっかりと勉強して自分のものにすれば、今後、投資のフロンティアが格段に広がります。日本資産だけに頼るよりも、外貨を上手に使った分散投資のほうが効率的に資産を殖やすことにつながるのです。
これからの3年で大きく差をつけるのはグローバルな資産運用力!
昨年から外貨投資が人気を集めています。外貨建て資産はその種類や投資対象も多く、高成長を続ける新しい市場へ投資できるなどのメリットがあります。ただしその反面次々と新しい対象や商品が登場し日本資産に比べ情報も少ないため、リスクの実体や仕組みがわかりにくいといった面もあります。外貨投資は大きな魅力がありますが、投資対象や商品の実像を正しく捉えて個人投資家の目的に合った活用をしなければ、投資の成果は得られないのです。
そこで本作は、外貨投資が初めての人でも実際に始められるように、必要な理論や運用手法を体系的に解説しました。前作を上回る長期過去データの詳細な分析を行い、豊富な実例を紹介しています。
いま注目を集めているユーロやBRICs、東欧やその他のエマージング市場への堅実なアプローチ法もわかります。外国株式・外国債券の個別銘柄、外国株式ファンド、外債ファンド、外貨MMF、外国為替保証金取引など、日本の個人投資家が現実的に活用できるすべての外貨資産について、その特徴やメリット、選択のポイント、リスク・リターンから考えた最適な活用法を詳しく解説しています。
外貨投資は一度しっかりと勉強して自分のものにすれば、今後、投資のフロンティアが格段に広がります。日本資産だけに頼るよりも、外貨を上手に使った分散投資のほうが効率的に資産を殖やすことにつながるのです。
内容(「BOOK」データベースより)
これから3年で差をつけるグローバルな資産運用力!ユーロ・BRICs・エマージング―成長を続ける新しい投資対象への堅実なプロの運用手法を大公開。これからの資産設計に外貨は欠かせない。日本市場だけに頼らない分散投資で資産を効率的に殖やす。外国株式・外国債券・為替etc.資産別の活用法も徹底解説。
著者について
株式会社マネックス・ユニバーシティ 代表取締役
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物など様々な金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセットアロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券に入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任(現取締役)。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。早稲田大学オープンカレッジなど社外でのセミナー講師依頼も多い。
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物など様々な金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債券とグローバル・アセットアロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券に入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任(現取締役)。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。年50回以上の資産設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。早稲田大学オープンカレッジなど社外でのセミナー講師依頼も多い。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内藤 忍
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後、留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物、スワップ、などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債権とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感し入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任(現取締役)。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。年50回以上の投資設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。マネックスメールの金曜コラム「資産設計への道」も連載中。社外でも早稲田大学オープンカレッジ、マチュアライフ研究所資産設計塾、など各種のマネー運用講座で講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1986年東京大学経済学部卒。1991年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。大学卒業後住友信託銀行に入社。資金為替部で為替ディーリング業務を担当。その後、留学をはさみ10年にわたって外国債券、為替オプション、債券先物、スワップ、などさまざまな金融商品を使った運用業務に従事。1997年シュローダー投信投資顧問株式会社に債権とグローバル・アセット・アロケーションを担当するファンドマネージャーとして入社。1999年マネックス証券の設立理念に共感し入社。商品開発、資産設計などを担当。2004年個人向け投資商品企画・運営会社であるマネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役就任(現取締役)。現在株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役。年50回以上の投資設計セミナーの講師を務め、個人投資家への情報提供とアドバイスを続けている。マネックスメールの金曜コラム「資産設計への道」も連載中。社外でも早稲田大学オープンカレッジ、マチュアライフ研究所資産設計塾、など各種のマネー運用講座で講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)