Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法
 
 

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 [単行本]

内藤 忍
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容紹介

きちんと勉強しながら本気で投資を始めたい。大切な資産を着実に殖やしていきたい。そんな方のために、個人投資家でも本格的なプロの運用手法が実践できるよう解説した好評「資産設計塾」シリーズ第3弾。本作ではこれからの資産運用に欠かせない外貨投資に焦点を当てました。

これからの3年で大きく差をつけるのはグローバルな資産運用力!

昨年から外貨投資が人気を集めています。外貨建て資産はその種類や投資対象も多く、高成長を続ける新しい市場へ投資できるなどのメリットがあります。ただしその反面次々と新しい対象や商品が登場し日本資産に比べ情報も少ないため、リスクの実体や仕組みがわかりにくいといった面もあります。外貨投資は大きな魅力がありますが、投資対象や商品の実像を正しく捉えて個人投資家の目的に合った活用をしなければ、投資の成果は得られないのです。

そこで本作は、外貨投資が初めての人でも実際に始められるように、必要な理論や運用手法を体系的に解説しました。前作を上回る長期過去データの詳細な分析を行い、豊富な実例を紹介しています。

いま注目を集めているユーロやBRICs、東欧やその他のエマージング市場への堅実なアプローチ法もわかります。外国株式・外国債券の個別銘柄、外国株式ファンド、外債ファンド、外貨MMF、外国為替保証金取引など、日本の個人投資家が現実的に活用できるすべての外貨資産について、その特徴やメリット、選択のポイント、リスク・リターンから考えた最適な活用法を詳しく解説しています。

外貨投資は一度しっかりと勉強して自分のものにすれば、今後、投資のフロンティアが格段に広がります。日本資産だけに頼るよりも、外貨を上手に使った分散投資のほうが効率的に資産を殖やすことにつながるのです。

内容(「BOOK」データベースより)

これから3年で差をつけるグローバルな資産運用力!ユーロ・BRICs・エマージング―成長を続ける新しい投資対象への堅実なプロの運用手法を大公開。これからの資産設計に外貨は欠かせない。日本市場だけに頼らない分散投資で資産を効率的に殖やす。外国株式・外国債券・為替etc.資産別の活用法も徹底解説。

登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 自由国民社 (2007/6/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4426103312
  • ISBN-13: 978-4426103316
  • 発売日: 2007/6/21
  • 商品の寸法: 20.8 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 166,824位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(23)
(12)
(9)
(8)

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (2)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 渾身の一冊, 2007/6/24
レビュー対象商品: 内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 (単行本)
内藤忍の「資産設計塾」シリーズ、今回は外貨建て資産への

投資に特化した一冊である。

一言で外貨建て資産への投資といっても、各通貨建ての外貨預金や

MMFにはじまり、外国株、外債やそれらを組み入れた投資信託、

デリバティブ商品、不動産投信(REIT)などまことに幅広い

金融商品があるわけだが、本書では現時点で日本に在住する

個人投資家が買える商品をほぼ全て網羅して取り上げている。

外国資産に投資してみたいがどんな方法があるのか分からない、

あるいは金融商品同士の比較を行いたい、といった向きに、

本書はまずは資料として一級の価値を持っているといって

よかろう。内藤の努力を多としたい。また、外貨建て資産の

リスクやリターンをデータとして揃えるのは意外に手間が

かかるが、この本はその点も抜かりなくまとめて提示している。

内藤は外国資産への投資の方法論についてもオーソドックスな

アイディアを提示しており、好感が持てる。ヘッジコストを

考えると個人が為替リスクをヘッジする必要はない、まずは

各国のGDPに応じて資産配分を考える(すると新興国にむやみに

多くを配分することはなくなる)、運用コスト(手数料や税金)

にもきちんと目配りして商品を選ぶ、等々である。

それにしても本書を読んで、改めて外貨建て資産にはコスト高の

金融商品が多いことに驚かされた。評者はS&P500型のETFと米国の

ゼロクーポン債を保有しているが、正直なところ外貨建て資産の

投資信託などはますます買う気がなくなった。内藤はせっかく

マネックス証券の経営に参画しているわけであるから、本書の

刊行を契機にしてよりいっそう低コストな金融商品を提供する

よう努めてもらいたいところではある。

実行に移すにせよ移さないにせよ、本書は外貨建て資産への

投資について考えを深めるよいきっかけになるだろう。現時点

では類書がないこともあり、個人投資家にとって必携の一冊と

評してよいのではないだろうか。評点は満点にします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


33 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 外貨投資全般をよくまとめた良書です, 2007/7/7
レビュー対象商品: 内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 (単行本)
内藤氏の「資産設計塾」シリーズの3冊目で,外貨投資に的を絞って,外国株式,外国債券,FX,その他の商品とポイント抑えながら,外国株式・債券のインデックス,投資対象国のファンダメンタルズなど,他の本ではあまり扱っていない基本をきっちと抑えています.私は,資産運用を始める時に,いろいろと本を読みましたが,このシリーズがインデックス派の入門書として一番まとまっており参考にしています.

良書だけに苦言を一つだけ書くと,著者がマネックス証券の関係者なので,選択の対象がマネックス証券の商品に限られている傾向があります.本文は,他社の商品も含めて公平に説明しようとしていますが,「私の方法」ではこの傾向が気になります.ただ,海外ETFの扱いなどは,ここ数ヶ月で急速に取り扱いが増えて,現在では海外株式だけではなく,海外債券・REIT・コモディティも日本の証券会社から購入可能になりました.こうした動きは,本では追いきれないので,注意が必要です.

本書は,外貨投資の基本を勉強するには最適で,具体的な商品選択の段階では他の情報源もあたって決めるという使い方をお勧めします.
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 新興国投信からFXまで、正に外貨投資全般の参考書, 2007/7/6
レビュー対象商品: 内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 (単行本)
マネックス・ユニバーシティ代表取締役の方の書籍ですが、これはそれまでに出た「資産設計塾」シリーズのように「投資の目的」などの事から入るのではなく、正に「外国(外貨)投資」に特化した内容になっています。しかし特化しただけのことはあって、内容は良くまとまっていると感じました。

まずトップでは、「日本の投資家がなぜ海外投資をする必要があるのか」という事について述べ、資産配分のこと、諸国の通貨・株式市場の概要や近況分析、それにBRICsなどといった新興国投信から外貨MMF、外国為替証拠金取引(FX)、挙句はヘッジファンドや金(Gold)に至るまで、あらゆる外貨・外国証券に投資する商品の分析を載せています。

初心者向けの情報から、ややマニアックな情報まで幅広く載せており、外国への投資に少しでも興味がある方には、参考書のひとつとして目を少しでも通したほうが良い、と推奨できる内容でありました。

ただ内藤氏の著作全般に共通することですが、当人が関与しているマネックス証券の商品についてはやや贔屓目、逆にマネックスで取り扱っていない商品に関するところではやや批判的に評価をしているところがあるため、そのバイアスを除く目を持って読む必要はあるとは感じています。いずれにせよ、評価は「良」です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック