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内臓脂肪を減らす本
 
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内臓脂肪を減らす本 [単行本]

工藤 一彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ここ数年、肥満に関する研究が急速に進み、新たな事実が次々と明らかになってきています。そうした最新の研究成果を踏まえた現代医学の結論は、ずばり「内臓脂肪こそが諸悪の根源」ということです。内臓脂肪型肥満こそが重大な生活習慣病を招く元凶、生命そのものを脅かす存在なのです。
それと肥満の研究が明らかにしたもう1つの事実はメタボリックシンドローム(代謝症候群。一般的には内臓脂肪症候群といいます)の恐ろしさです。諸悪の根源の内臓脂肪に、高脂血症や高血圧、高血糖などの危険因子が複数重なった状態をメタボリックシンドロームと呼びますが、これにより命にかかわる心臓病や脳卒中などの疾患を発症する確率は危険因子をもってない人に比してなんと30倍以上も増大することが明らかになっています。
しかし、怖がってばかりいても始まりません。その気にさえなれば内臓脂肪型肥満もメタボリックシンドロームも確実に予防・改善できるのです。
本書は最新のデータに基ずき、内臓脂肪の蓄積のメカニズム、メタボリックシンドロームの危険性を詳しく、分かりやすく論じ、日常生活ですぐに役立つ内臓脂肪肥満の具体的な予防、改善法を徹底して紹介しています。
一人でも多くのみなさまが本書を読み、内臓肥満を撃退し、真に健康な生活を勝ち取られん事を願っております。

内容(「BOOK」データベースより)

本書では最新のデータに基づき、内臓脂肪の蓄積のメカニズム、メタボリックシンドロームの危険性を詳しく、わかりやすく論じ、その恐ろしさと同時に、日常生活ですぐに役に立つ具体的な予防・改善法を紹介しました。

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (2006/04)
  • ISBN-10: 4391131935
  • ISBN-13: 978-4391131932
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最近読んだこのテの内容では一番わかりやすい, 2006/5/10
By 
amedio - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 内臓脂肪を減らす本 (単行本)
このところ「メタボリック・シンドローム」という言葉を

テレビの健康番組などでよく耳にする。

もう既にダイエットを8割方終わらせている私も

中性脂肪やら内臓脂肪やらコレステロールやらとは

あまりたくさん仲良くする気にはなれないので

最近はこういう内容の本をよく読むのだ。

その中でもこの本はとてもよく書かれていて

イラストなどもふんだんに使い、とてもわかり易かった。

今年(2006年)の4月(今は5月)に出版されたようで

研究で新しくわかった脂肪細胞のメカニズムについても

述べられていて、読むたび「へぇ〜、へぇ〜」と

某テレビ番組を見ているように読んだ。

内臓脂肪が多いと健康を害する危険性があること、

なぜ内蔵脂肪が多いといけないのかという説明(わかりやすい)

起こると推測される病気についても書かれていて

(ほとんどのページが見てわかりやすいイラスト付)

どういう食事を摂るのが、どういう理由でいいのか

そこまでしっかり書いてあって、買った日に端から端まで読んだ。

ヘソ周りが、男性で85cm、女性で90cmを超えている人は

ぜひ読んで、しっかりとした知識とバランスの取れた食事で

健康へのリスクを減らしてもらいたいなぁ、と思う。

実行することに対しても、そんなに無理(無茶)なことは

書いていないので、ひとつでも多く生活の中で実践してゆけば

きっと、内臓脂肪は(皮下脂肪より減り易いので)取れるはず、

と思わせてくれる、行動に移したくなる1冊。

私は少なくとも私の身近にいる軽い肥満の人たちには

勧めたい本だと思っている。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 脂肪の正体を初めて知った, 2006/5/12
レビュー対象商品: 内臓脂肪を減らす本 (単行本)
朝日新聞の1面トップに「メタボリックシンドローム」の記事が載った。

以前から腹が出て気になっていたので、さっそく本屋でこの本を購入。パラパラとめくっているうちに一気に読んでしまった。

肥満が健康に悪いのは前から知っていたが、肥満のもとである脂肪というものがそもそも何であるのか、その正体を初めて知ることができた。

とにかく驚いたのは、脂肪細胞、特に内臓脂肪の脂肪細胞が、健康を害するさまざまな物質を分泌していること。腹が出ている自分が、いかに危険かが本当によくわかった。

健康書として内容的にかなり高度な部類に入るが、その分、非常にかみくだいて、わかりやすく書かれているので、とにかく読みやすい。ふんだんに使ってあるイラストや図解も参考になる。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 夫に無理やり読ませる, 2006/5/10
レビュー対象商品: 内臓脂肪を減らす本 (単行本)
 夫は中年、いやもう高年に足を踏み込んでいるようです。メタボリック症候群の怖さが大々的に報じられています。心配で買いました。

 この本が一番シンプルにわかりやすかった。内臓肥満の怖さもメタボリック症候群の関係も。もちろん、内臓脂肪を減らす方法も。イラストや図解がいっぱいで読みやすかったです。

 長生きしてもらわなければいけません、夫には。もちろん、私もですが。
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