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内臓のはたらきと子どものこころ (みんなの保育大学)
 
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内臓のはたらきと子どものこころ (みんなの保育大学) [単行本]

三木 成夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

こころの目覚めは、食と性の宇宙リズムである内臓波動をひきおこす。「小宇宙」としての内臓から「こころ」を考えるために。82年刊の増補新装版。

登録情報

  • 単行本: 217ページ
  • 出版社: 築地書館; 増補新装版 (1995/12)
  • ISBN-10: 4806745669
  • ISBN-13: 978-4806745662
  • 発売日: 1995/12
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 133,697位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 顔は内臓と同じ? 2005/6/12
By happyfun120 トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
 顔は内臓の一部が発達したものであることを
分かりやすく説明してくれていました。
 また、子どもの成長過程において、舐めまわ
すことの大切さが、内臓の感覚を豊かにし、結
果的には、言葉や情緒まで豊かにすることが書
かれていました。
 しかし、講演主体よりも、もう少しまとめて
説明などがあったほうが、より体系的になり
深みのあるものになったような気がするのが、
少し気になりました。
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24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 アタマとココロの違いがわかる本 2003/4/13
By まぁちゃん トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
これほどまでに、人間のアタマとココロについて明確に誰にでもわかりやすく書かれた本はありません。
アタマは理解する所、ココロは感じる所。その差が最新の進化論から語られています。人間の進化の過程からココロを見るとまた違ったものが見えてきます。
先生、カウンセラー、セラピスト、治療家、医者・・・人と接する仕事をしている人にはぜひとも読んでもらいたい1冊です。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By トップ50レビュアー
形式:単行本
鳥の渡りと鮭の回遊は一種の振り子運動で、それも地球規模の、しかもその振りのリズムは地軸の振り(太陽と地球、月と地球)と一致している。「食の相」と「性の相」の季節の流れに乗った交代である。
植物は、太陽の高さと歩調を合わせながら居ながらにそれをやってのける。天地を結ぶ巨大な循環器の毛細血管に喩えられる。
動物の場合は、内蔵の消化腺と生殖腺に始めから宇宙のリズムが宿されている。卵巣は、月齢を知っている。「観得」する。
体壁系(目・耳・鼻の感覚器官、筋肉という運動器官)にも睡眠と覚醒の日リズムがある。動物にしか見られない感覚・運動器官はどんな些細な変化にもいちいち反応するため自然のリズムは乱されがちである。
「内蔵波動」をよく感じるには体壁系のつっぱりをほぐし、しなやかになることが大事である。
そして、感覚と運動は原因・結果の関係にはない。それは、同時である。神経系は、使い走りで「伝達」するのみである。
生命の主人公は、「食」と「性」を営む内蔵系で感覚と運動にたずさわる体壁系は、手足に過ぎない
内蔵系の象徴が心臓(心)で体壁系の象徴が脳(頭)である。
「気は心」というが心は頭にはなく大宇宙との共振を言うのである。そして、それは気配により感じる。
「思」という文字は、「あたま」が「こころ」に声を傾けて
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 宇宙的な深さと広がりが… 2009/6/3
形式:単行本
この十年間に読んだ中で最も面白い本です。タイトルからは育児書と思われがちだけど、読み進むと我々の生命と宇宙のつながりまで見えてきて実に奥深く、一級の哲学書か詩集を読み終えた後のような不思議な感動すら覚えます。解剖学とか生態学に限らず、数学や物理でもそうですが、学問をどんどん掘り下げていくとやはり宇宙とつながってしまうのですね。しかも単なる学問的好奇心だけでなく、著者の人間としての深い愛情まで伝わってきます。いわゆる育児書ではないものの、赤ちゃんをもつすべての母親に読んでもらいたい素晴らしい本です。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 顔は内臓だったのか 2003/7/29
形式:単行本
 この本を読むと、顔は内臓の一部であることがわかってきます。内臓は不随意筋でできている。なるほど意識して表情を作り出しても、ウソがばれてしまうのはこのメカニズムのためか!
 とにかく非常にわかりやすい。身体というものをまた別次元で感じとれるようになります。
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