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内村鑑三所感集 (岩波文庫 青 119-5)
 
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内村鑑三所感集 (岩波文庫 青 119-5) [文庫]

内村 鑑三 , 鈴木 俊郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 文庫: 405ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1973/12)
  • ISBN-10: 4003311957
  • ISBN-13: 978-4003311950
  • 発売日: 1973/12
  • 商品の寸法: 2.8 x 2.4 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 501,640位 (本のベストセラーを見る)
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By 大絶画 トップ500レビュアー
 内村氏は編集長を務めた『聖書之研究』誌上に「所感」と呼ばれる短い文章を載せていました。
 1つ1つの「所感」は短く読みやすいですが力強くまた全体としてみれば思想が一貫していることがよくわかります。
 生きることに疑問を感じたとき目を通してください。あなたに相応しい文章が見つかるはずです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
天国 2009/10/1
キリスト教徒が、死・天国・来世をどのように考えているかを知りたいと思い読んだ。所感集ということで掘下げた記述は無く不十分だが、内村の考えをサッと知ることは出来たと思う。
天国を信じて死の恐怖から逃れるのは、有効な心理上のテクニックと思う。

キリスト教で頻繁に使われる「罪」という語には、ずっと抵抗感を感じてきた。法律違反とか刑罰に値する違法性とかいう技術的で薄っぺらな感じがするからである。
「悪」「悪行」「悪意」といった言葉のほうが理解しやすく、受け入れやすい。それではいけないのであろうか?

さて、この本は、内村独自の無教会主義キリスト教活動についての苦悩を吐露し、自らを励ます言葉を日記のように綴ったものと思う。
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