3月19日発売の再生紀、発酵紀、熟成紀
その真ん中の発酵紀のレビューです。
「カット無しに見られたら最高なのに」という寂しさは内PのDVD共通の事なのですが、
バランスよく提供される内Pらしい面白さ、という点では、これが個人的には一番お勧めです。
「よりどりみどり」というのが私の視聴後の率直な印象でした。
再生紀では顔出し程度だったTIMも、発酵紀では大活躍で、
多少変化はあるものの、だんだん内Pファミリーが確立されていく2002〜2004は
いわゆる内Pの面白さが確立されている時期なのだと実感しました。
内容としては
家庭訪問(有吉、パラシュート部隊の斉藤)と内Pサバイバルの2つが前菜、
スポーツシリーズ(スピードスケートと剣道)、若手芸人下克上(ぴったし内P、笑わせ王など)の2つがメイン、
他人の性格王と忘年会がデザードで最後にもう一笑いといった感じ。
笑いどころはかなり多く、いわゆる「内P」の面白さを上手に詰め合わせた印象なので、
内P初心者の方は同時発売他の2つ、または過去の4つを見る前にこれを試してみると、
内Pという番組が自分に合うのかどうか判断しやすいか思います。
特典映像は
内PDVDクイズ・発酵紀偏(内村さんが出題、さまぁ〜ずが回答)に加えて
「今日のレッド&なにがしの歴史」(6分半)が収録されており、
番組の締めくくりを楽しみにしていた方は必見です。