内容紹介
やっとの思いで手に入れた内定が「消滅」する……。
すべての就職活動中の学生が無関係ではいられない、
「内定取消」と、より悪質な「内定辞退の強要」。
その実態を明らかにする、はじめての書籍。
卒業目前に内定先から呼ばれ、役員から暗に内定辞退を迫られる……。
「君はウチの会社に向いていない。どうせ鬱になって辞めるよ」
「君は同期で一番レベルが低い。電話番も任せられるかどうか」
「自覚がないようだから教えてあげるよ。君はクズの中のクズだ」
密室で二人きり。何時間も怒鳴られ、ショックで体調を崩し、通院する。
だが著者は、泣き寝入りせず、謝罪を求めて交渉し、2回目の就職活動も奮闘するのだった!
実際に内定取消を体験した大学生が綴る手記と、危険企業の見抜き方、そして対処法。
すべての就活生、人事担当者、必読!
すべての就職活動中の学生が無関係ではいられない、
「内定取消」と、より悪質な「内定辞退の強要」。
その実態を明らかにする、はじめての書籍。
卒業目前に内定先から呼ばれ、役員から暗に内定辞退を迫られる……。
「君はウチの会社に向いていない。どうせ鬱になって辞めるよ」
「君は同期で一番レベルが低い。電話番も任せられるかどうか」
「自覚がないようだから教えてあげるよ。君はクズの中のクズだ」
密室で二人きり。何時間も怒鳴られ、ショックで体調を崩し、通院する。
だが著者は、泣き寝入りせず、謝罪を求めて交渉し、2回目の就職活動も奮闘するのだった!
実際に内定取消を体験した大学生が綴る手記と、危険企業の見抜き方、そして対処法。
すべての就活生、人事担当者、必読!
内容(「BOOK」データベースより)
就活生なら誰にでも降りかかる、「内定取消」や「内定辞退の強要」。“ブラック企業”を見抜けなければ、次の犠牲者はあなたかもしれない。出版甲子園で話題騒然。巻末付録・就活生のための緊急マニュアル。
著者について
東京都内の私立大学に通う大学生。大学3年生のころからインターンやビジネスコンテストに積極的に参加。
卒業を目前にした2009年2月の終わりに内定先の企業から呼び出され、「君は同期で一番レベルが低い。クズの中のクズだ」
などと人格を否定されるような圧迫面談を受け、暗に内定の辞退を促される。
その後、ショックから体調不良で通院するも、同じように面談を受けた学生と協力し、内定先に謝罪を求めて交渉。
また2回目の就職活動を始め、選考では「君が内定を取り消されるような悪いことをしたのでは」などと偏見に悩まされるが、
新しい内定を獲得し、2010年4月から晴れて社会人となる。
2009年秋には、第5回出版甲子園に出場。悪質な採用活動の実態の告発に会場がどよめき、見事出版が実現する。
自身の経験を綴ったブログ「内定取り消しにあった女子大生のblog」は人気を博し、就職活動中の学生から悩みが寄せられる。
卒業を目前にした2009年2月の終わりに内定先の企業から呼び出され、「君は同期で一番レベルが低い。クズの中のクズだ」
などと人格を否定されるような圧迫面談を受け、暗に内定の辞退を促される。
その後、ショックから体調不良で通院するも、同じように面談を受けた学生と協力し、内定先に謝罪を求めて交渉。
また2回目の就職活動を始め、選考では「君が内定を取り消されるような悪いことをしたのでは」などと偏見に悩まされるが、
新しい内定を獲得し、2010年4月から晴れて社会人となる。
2009年秋には、第5回出版甲子園に出場。悪質な採用活動の実態の告発に会場がどよめき、見事出版が実現する。
自身の経験を綴ったブログ「内定取り消しにあった女子大生のblog」は人気を博し、就職活動中の学生から悩みが寄せられる。