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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
採用担当者の感想を書きます,
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レビュー対象商品: 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2011 面接編 (単行本(ソフトカバー))
私は、今年から採用担当になった者ですが、最近の就活生の間で、この本がよく読まれてると聞いて、私も読んでみました。 正直、ちょっと驚きました。へ〜っと、感動しました。 私は、就職本はどれも似たり寄ったりで、著者の理想論や精神論を振りかざしたり、 面接経験者が単に経験談を書いたり、面接のマナーを解説する程度のものだと思ってましたが、これは、まったく違います。 (恐らく、就活生の方は、この本と、他の就職本の違いは、まだ理解できないかもしれませんが) ほとんどの就職本は、単なる就活のアドバイスの域を出ませんが、 この本は、採用試験というフィールドで、「自分」という商品を、企業に買わせる(採用させる)ための、 戦略の描き方や、トレーニング方法が書かれています。 そして、その戦略の描き方や、トレーニング方法も、著者の単なる精神論ではなく、 ビジネス社会で実践されている「ビジネス戦略」や、「マーケティング戦略」の理論を踏まえて書かれているようです。 もちろん、この本には、ビジネス戦略だの、マーケティングなど、そんな難しい言葉は出ませんし、書いてある内容も平易です。 ただ、読者は、この本を読み進めているうちに、自然と、そんなビジネス戦略やマーケティング論の原理原則に従った、 勝てるエントリーシート術、面接術が身につくように、設計されています。 たただか300ページ程度の就職本ですが、この本は、読者である就活生の就活力を高められるように、 実は、すごく考えに考え抜かれて書かれているような印象を受けました。 この本を読んで、この本の内容を実践できる学生は、間違いなく、相当な実力を身に付けられるはずです。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
完璧すぎる,
By 久利生 "久利生" (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2011 面接編 (単行本(ソフトカバー))
まず、あらかじめ伝えたいのはこの本は「大学受験を終えた受験生」が読む本だと思う。昨今の大学生にこんなすばらしすぎる内容を書けるのは本の一握りしか居ないだろう。 ご自身の身の回りにどのくらいいるか考えてもらいたい。 つまり、極端に申し上げると、「非現実的」な内容である。 なので、使い方に注意が必要。 「内定者の面接」の部分は参考にしない方がよい。ただ現実的なこともあるので「げっ、面接ってこんなのか?!」と思うことを知っておく程度でよい。 ここの部分を読んで、残念な気持ちになってしまう人が大勢いると思う。しかしあくまで「参考」のとどめて、面接を「イメージ」しておくこと。これが重要。 この本の良いところはその部分以外のところが良いと思う。 今からでも直せる部分があるからである。 付け加えになるが、もともと、アナウンサー業界など、競争率が以上に高すぎる業界を目指している、本気の学生には、当たり前の内容になっていると思う。 もう一度申し上げるがその点で「非現実的」に感じる人も多いと思う。 最後にこの本は良本であるが、「レベルが高い学生の実例集を集めた本」と考えてよいと思う。 一般人には、もう廃盤になってしまったが、アマゾンのマーケットプレイスでもまだ買えるので「オヤジを超えろ!就活は自分を売り込む商談だ 」がよい。 こちらは、実例集ではないが、現実的な内容なので、使いやすいと思う。 もちろん、こちらの本と併用することを強くお勧めする。
5つ星のうち 5.0
就活に必須です,
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レビュー対象商品: 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2011 面接編 (単行本(ソフトカバー))
この本のGoodなところ・就職対策本にありがちな精神論で終わらず、内定を得るための具体的なノウハウが書かれている。 この本の内容を実行することで、自然と自分の「就活生としての」実力が上がる。 ・面接実例集に登場してくる学生がハイレベルで、高倍率・難関企業から内定を得る学生がどんな人なのか わかる。(他のレビューの方はあまり読まないでいいとおっしゃってますが、僕としては参考になりました) この本のBadなところ ・本の内容は素晴らしいが、いざ実践するのが難しい。模擬面接や下位志望企業での面接のトレーニングは 当然必要。 ・「内定を得るための」ノウハウが述べられているに過ぎない。自分の夢・生涯で達成したい目標などは それまでの自らの人生を振り返ってじっくり考えなければならない。これにはかなりの時間を要する。 感想 ダメなところで書いた二点は、本で解決できる問題ではありません。したがってこの本は市販されている 就職対策本としては最良であると僕は考えています。 この本を読んで、皆さんが内定を勝ち取り、各々の就職先で自らの夢を実現できることを切に願っています。 (なんだか僕が筆者みたいですね。)
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