この本のブックレビューを読んでると、賛否両論が両極端で、それでよけいに気になって買ってみた。
読むと、この本の特徴がよくわかった。
この本に載ってる「合格実例」は、読者に「現実」を突きつける。
人気企業の内定を取る学生というのは、
こんな学生なんだ、という現実を突きつける。
ショックを受ける読者もいるはず。俺も、その1人。
でも、それが、この本の特徴だとわかった。
この本で、読者は自分の「就職偏差値」を思い知るに違いない。
この本を読んで、自分は負けてないと思えたら、その人は就職偏差値が高い。ショックを受けたら就職偏差値は低い。
他に、そんな現実、要は、自分の就職偏差値を教えてくれる本はない。だから、自分の就職偏差値を知りたい人は、この本は読むべき。勇気を持って。
でも、平凡な学生生活しか送れなかった就職偏差値が低い読者でも、挽回するための「セオリー」もちゃんと解説している。でも、それも、怠け者学生が何も考えずに実践できる内容じゃないかもしれない。ちゃんと実践できる人だけが内定に近づく。これも就活の現実。