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「とりあえず内定は出たけれど、これから入社まで何をしたらいいのだろう?」と迷っている学生におすすめの1冊。本書は、多くの内定者から反響があったメールマガジン「内定者のための学習メールマガジン」に大幅な加筆をしたもの。先輩に聞いても両親に聞いてもなかなか実感のつかめない社会人生活と社会人としての心構えを、「月刊就職ジャーナル」編集長を務めた就職コンサルタントが説く。
「良好な人間関係・人脈を築くために今から始められること」を提示する第1部、「会社とはいったいナニ?」という会社のしくみをやさしい言葉で説明した第2部。第3部では、「どんな服をいくつそろえたらいいか」「メイクはどの程度したらいいのか」というビジネスファッションについてのアドバイス、上手なタイムマネジメントをサポートする手帳の使い方と選び方、カバンの中に入れておきたい「ビジネススタートキット」など、入社するまでに誰もが抱える素朴な疑問に解答を示してくれる。さらに第4部では、社会人として読んでおきたい本11冊をあげ、大人としての知識と自分なりのルールを持つことの大切さを教えてくれる。
「自分に対して敬意を払って生きる」ために、人生の先輩が、これから社会に仲間入りする若者たちにおくるエール集。社会人になってからも、常に手元において読み返したい1冊である。(斎藤ななむ)
内容(「BOOK」データベースより)
「自分に敬意を払って生きて欲しい」「自分のルールを持って生きて欲しい」との願いを込めて、身近な事柄を材料に、挨拶の威力、ビジネスファッションに潜むマネジメントの極意、身内や友だちづき合いをバネにしたホントの人脈作りのノウハウなど、「自分の仕立て方」のすべてを余すところなく解き明かす。採用・就職コンサルタントとして人事担当者や経営者に採用の極意を説き、学生たちに就職活動の本質を指揮してきた著者が、心洗われる筆致で伝える魂の指南書。
内容(「MARC」データベースより)
「自分に敬意を払って生きて欲しい」「自分のルールを持って生きて欲しい」との願いを込めて、元『就職ジャーナル』編集長が「自分の仕立て方」を解き明かす。多くの内定者から反響を受けたメルマガの単行本化。
出版社からのコメント
出版社 編集部, 2002/05/24
多くの内定者から大反響を受けたメルマガが、ついに一冊の本になりました!
『就職ジャーナル』元編集長で採用・就職コンサルタントとして多くの実績を持つ著者が、優しく内定者の不安に答え、またときには厳しく社会のルールを教えてくれる珠玉の指南書。マニュアル本は決して教えてくれない、「社会人としてほんとうに大切なこと」がわかります。
多くの内定者から大反響を受けたメルマガが、ついに一冊の本になりました!
『就職ジャーナル』元編集長で採用・就職コンサルタントとして多くの実績を持つ著者が、優しく内定者の不安に答え、またときには厳しく社会のルールを教えてくれる珠玉の指南書。マニュアル本は決して教えてくれない、「社会人としてほんとうに大切なこと」がわかります。
企業の内定者研修ツールとして送られた『内定者のための学習メールマガジン』は、予想を大きく超える内定者の反響を呼び、さらに「もっと読みたい」という数多くの要望を生みました。この声に答え、さらに加筆により内容を充実させたのが、『内定したら読む本』です。
この一冊が、「学生」を「社会人」に仕立て上げます。
著者からのコメント
「やり方は三つしかない。正しいやり方。間違ったやり方。俺のやり方だ」。映画『カジノ』で主人公が口にするセリフです。これは賭博場でのことですが、仕事にも人生にも通じるコトバですね。
「やり方」というものは、何をやるか、どこまで目指すか、どのような結果を得たいのかによって、色合いが違ってくるものです。他では正しくても、目指すものによっては間違ったやり方になりますし、間違いに見えても、それで良かったというやり方もあります。
『内定したら読む本』は、正しいやり方や間違ったやり方ではなく、社員として生きようとする「あなたのやり方」、「自分を敬うことができる生き方」を引き出すため書きました。そのためのスタートのコツを、余すところなくお伝えしたつもりです。
この本をお読みになって、「この著者としばらくつき合ってもいいな」と思われたら、引き続き私のメールマガジン『キャリア・キッチン』をご購読ください。申し込み方法は、本書の末尾にご案内してあります。(楢木 望)
「やり方」というものは、何をやるか、どこまで目指すか、どのような結果を得たいのかによって、色合いが違ってくるものです。他では正しくても、目指すものによっては間違ったやり方になりますし、間違いに見えても、それで良かったというやり方もあります。
『内定したら読む本』は、正しいやり方や間違ったやり方ではなく、社員として生きようとする「あなたのやり方」、「自分を敬うことができる生き方」を引き出すため書きました。そのためのスタートのコツを、余すところなくお伝えしたつもりです。
この本をお読みになって、「この著者としばらくつき合ってもいいな」と思われたら、引き続き私のメールマガジン『キャリア・キッチン』をご購読ください。申し込み方法は、本書の末尾にご案内してあります。(楢木 望)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楢木 望
1971年株式会社リクルートに入社、『月刊就職ジャーナル』編集長、『月刊海外旅行情報』編集長などを経て、1985年ライフマネジメント研究所設立、所長に就任。採用・教育コンサルタント、就職コンサルタント。キャスター、コメンテーターとしても活躍中。週刊ニューズレター『採用と人材の手帖』発行人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年株式会社リクルートに入社、『月刊就職ジャーナル』編集長、『月刊海外旅行情報』編集長などを経て、1985年ライフマネジメント研究所設立、所長に就任。採用・教育コンサルタント、就職コンサルタント。キャスター、コメンテーターとしても活躍中。週刊ニューズレター『採用と人材の手帖』発行人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)