他の方々のレビューから、賛否両論あるようですね。
個人的観点からの文句や賞賛があるようですが、レビューとして書かせて頂きます。
この書籍は精神世界系またはスピリチャル系ブログのダントツNo.1を突き進んでいる書籍版の第二弾です。
一作目は、ナチュラルスピリットさんから「内在神への道」として出版されました。
今回の第二作目は、この第一弾の加筆されたり、新たにブログから内容が足されたりして、
まとめ直された書籍という説明が一番良くお分かりいただけると思います。
一作目を読まれていらっしゃる場合は、加筆された部分がハイライトされる事と思います。
この書籍から伊勢白山道氏の書籍を読まれる場合も、特に分からないような内容はないとおもいます。
内容としては、自分は当たり前のように生きていますが、今生きてるのは何故か?を
「生かされている」という観点から書かれています。いま私たちが生きているのは、命を絶やさずに
つないでくれた先祖がいるから。そしてそれを突き詰めて行くと、命を生み出してきた神まで行き着く、と。
そして、主張は簡単なんです。感謝想起です。まず、いま自分で生きていると思う人も、
自分一人で生きているんでしょうか?周りの方々がいないと・・・ゴミを処理してくれる人がいなかったら・・・
など、日常に感謝しながら生きて行く事。これを、言いたいだけだと思います。
その、感謝しながら生きていくということに気づくために、毎日ブログの更新や、書籍によって
人々が興味がある事などの伊勢白山道氏の世界観からの語りで、日々の感謝を皆さんに気づいてもらいたい。
という書籍です。
三作目の「森羅万象1」も出版されましたが、こちらは初期の頃のまとめと加筆ですので、
1作目か、2作目を読まれてからの方が分かり易いかもしれません。