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伊勢白山道 (著)
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商品の説明

内容紹介

各種ブログ・ランキング1位を独走中の話題の著者”伊勢白山道”の第二弾!!


内容(「BOOK」データベースより)

「内在神=良心」です。「生かして頂いてありがとう御座居ます」と「感謝想起」すること。これが自己実現への一番の近道です。生きる情熱・勇気が、湧き出る本。

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24 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ブログNo.1からの書籍2作目となります。, 2009/6/6
他の方々のレビューから、賛否両論あるようですね。
個人的観点からの文句や賞賛があるようですが、レビューとして書かせて頂きます。
この書籍は精神世界系またはスピリチャル系ブログのダントツNo.1を突き進んでいる書籍版の第二弾です。
一作目は、ナチュラルスピリットさんから「内在神への道」として出版されました。
今回の第二作目は、この第一弾の加筆されたり、新たにブログから内容が足されたりして、
まとめ直された書籍という説明が一番良くお分かりいただけると思います。
一作目を読まれていらっしゃる場合は、加筆された部分がハイライトされる事と思います。
この書籍から伊勢白山道氏の書籍を読まれる場合も、特に分からないような内容はないとおもいます。
内容としては、自分は当たり前のように生きていますが、今生きてるのは何故か?を
「生かされている」という観点から書かれています。いま私たちが生きているのは、命を絶やさずに
つないでくれた先祖がいるから。そしてそれを突き詰めて行くと、命を生み出してきた神まで行き着く、と。
そして、主張は簡単なんです。感謝想起です。まず、いま自分で生きていると思う人も、
自分一人で生きているんでしょうか?周りの方々がいないと・・・ゴミを処理してくれる人がいなかったら・・・
など、日常に感謝しながら生きて行く事。これを、言いたいだけだと思います。
その、感謝しながら生きていくということに気づくために、毎日ブログの更新や、書籍によって
人々が興味がある事などの伊勢白山道氏の世界観からの語りで、日々の感謝を皆さんに気づいてもらいたい。
という書籍です。

三作目の「森羅万象1」も出版されましたが、こちらは初期の頃のまとめと加筆ですので、
1作目か、2作目を読まれてからの方が分かり易いかもしれません。
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54 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 カリスマ・教祖になりたい者の伝説づくり, 2009/4/28
著者の自己紹介にはこうある:
「昭和3?年の4月8日午前11時11分に母体の産道から意識を有したままの状態で誕生する。幾多の過去生、神界、その他の次元での記憶を保持したままでいる」
神界の記憶を持っているというのに唖然とする。それならこの人物は神界から降りた「神仙」「謫仙」ということになる。即ち、真正神仙の神である。この人物は自分が何を言っているのか分かっているのだろうか? 江戸以降の異界往来者らの見聞に従うなら、聖キリストよりも上位の境界におわしたということになる。

昔からカリスマとか教祖になりたい者は衆目を集めるために“恐れ話”を並べたがる。この本も、前作に続いて、文面からその手の根っこの暗さが伝わってくるのだ。
生前に神界とを往来して現界にたくさんの玄理をもたらした水位仙も宮地厳夫も紫龍仙も成長して後に神界往来の中で自分の出自を知っており、しかも、仙下の決まりから生前には身近な道門者などにしか自分の素性を口にしておらず、この著者のような自己顕示はどこにもない。

この本では特に世の中の事件や人の生死をいい加減な霊視に利用しており、感心しない。事実、当たっていないだろう。
紫龍仙は相手の過去も未来もただちに見通した周囲の証言があるが、境界の関係を乱すことに繋がりかねないので、不可避の場合を除いてはそういうことは決して口にしなかった。あちらで学んだ古事記の正書についての膨大なノートも持ち帰った幽理の書物類も支障があるものはすべてあちらによって抹消されており、その辺りは秩序維持への冷厳な意思がうかがえる。
霊界往来者というならともかく、神界におわしたような御方が常識程度のケガレのこともご存じないでは話にならないではないですか。
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102 人中、65人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人生思い通りにならないからこそ意義がある。, 2008/10/29
前回の「内在神への道」ほど衝撃は受けませんでしたが、あらためて「感謝想起」の重要性を再認識させられました。
また昔からの先祖供養の仕方に疑問を持ち続けていた方には非常に参考になると思います。

伊勢白山道氏の霊的な力の真偽はネット上であちこち議論されているようです。しかし当の御本人はというとおそらくその下界の様子を上から微笑ましく眺めているほど達観されていることでしょう。
アンチテーゼもまた進化の糧になると・・・

「人間はこの世に”思い通りにならない”ことを体験するために、やっとの事で生まれてきたのです。」
同じことを生きがい論の飯田史彦氏もおっしゃっていましたね。
また思い出し非常に啓発されました。

既成宗教教団が今まで寓話や迷信で煙に巻いてきたことすべてを一掃し、真実をさらけだしてありのままを語る伊勢白山氏の姿に人は共鳴するのだろう。
これからも伊勢白山氏の発言には目が離せません。
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