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内在神と共に
 
 

内在神と共に [ハードカバー]

伊勢白山道
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

各種ブログ・ランキング1位を独走中の話題の著者”伊勢白山道”の第二弾!!

内容(「BOOK」データベースより)

「内在神=良心」です。「生かして頂いてありがとう御座居ます」と「感謝想起」すること。これが自己実現への一番の近道です。生きる情熱・勇気が、湧き出る本。

登録情報

  • ハードカバー: 232ページ
  • 出版社: 経済界 (2008/10/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4766784383
  • ISBN-13: 978-4766784381
  • 発売日: 2008/10/23
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
他の方々のレビューから、賛否両論あるようですね。
個人的観点からの文句や賞賛があるようですが、レビューとして書かせて頂きます。
この書籍は精神世界系またはスピリチャル系ブログのダントツNo.1を突き進んでいる書籍版の第二弾です。
一作目は、ナチュラルスピリットさんから「内在神への道」として出版されました。
今回の第二作目は、この第一弾の加筆されたり、新たにブログから内容が足されたりして、
まとめ直された書籍という説明が一番良くお分かりいただけると思います。
一作目を読まれていらっしゃる場合は、加筆された部分がハイライトされる事と思います。
この書籍から伊勢白山道氏の書籍を読まれる場合も、特に分からないような内容はないとおもいます。
内容としては、自分は当たり前のように生きていますが、今生きてるのは何故か?を
「生かされている」という観点から書かれています。いま私たちが生きているのは、命を絶やさずに
つないでくれた先祖がいるから。そしてそれを突き詰めて行くと、命を生み出してきた神まで行き着く、と。
そして、主張は簡単なんです。感謝想起です。まず、いま自分で生きていると思う人も、
自分一人で生きているんでしょうか?周りの方々がいないと・・・ゴミを処理してくれる人がいなかったら・・・
など、日常に感謝しながら生きて行く事。これを、言いたいだけだと思います。
その、感謝しながら生きていくということに気づくために、毎日ブログの更新や、書籍によって
人々が興味がある事などの伊勢白山道氏の世界観からの語りで、日々の感謝を皆さんに気づいてもらいたい。
という書籍です。

三作目の「森羅万象1」も出版されましたが、こちらは初期の頃のまとめと加筆ですので、
1作目か、2作目を読まれてからの方が分かり易いかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By happyfun120 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:ハードカバー
 たまたま知人から頂いて本書を読んでみたのですが、
本書では、「現在の自分が生かされていること。
先祖あっての自分であること。」、「生かされている
ことに感謝できる気持ちがあれば、どんなことにも
取組めること。」など、人生哲学の基本的なことが
繰り返し述べられています。
 また、私たちが今生きているのは、両親、そして、
先祖のおかげだということも十分納得しているために
良く理解できます。

 しかし、霊的世界や魔界などについても、かなり
明言されていますが、私は自分が体験/体感して
いないので評価することは出来ません。
 好き嫌いで大きく評価が分かれるでしょう。
(正直な感想としては、この世界観はちょっとどうか
というような感じで、好きではありません。)

 その対象や目的が何であれ、「信じる力」が結局は
私たちの人生に大きく影響していることが脳科学関係の
書籍などを合わせて読んでいると良く分かります。
信じる力を再確認させてくれたという意味で、
本書は参考になりました。
このレビューは参考になりましたか?
100 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ハードカバー
霊感のつよさに感嘆したのは、より記述がストレートなプログ記事の2008年8月8日、昭和天皇について、です。
トンデモ本の、ユダヤ悪玉説に近いのだが、嘘とは思えない。一読をおすすめします。

しかし、これと対極の、いかにもよく出来た話だが、疑わしいものがある。

〔ここから、2007年12月17日プログを引用〕

佐世保の散弾銃乱射事件の報道が連日されています。
犯人は、最後は自身が洗礼を受けたキリスト系の教会で自殺
しました。 キリスト教を利用した、魔物の存在の霊系を犯人
から感じます。 ただ、その霊系でも末端の下層な分霊を、
彼は受けていたに過ぎません。 
この霊系の親玉は、アメリカに居ます。
<中略>
興味深いのは、彼は十数年前に皇居の晩餐会に招待されて
天皇陛下の隣席で、食事を一口入れた途端に意識を失い
昏倒して、胃の中身をその場にぶち撒きました。
まるで、聖水に反応した悪魔の様に・・・・。
この模様は、初期だけ世界に向けて映像が流れました。

〔記事、引用おわり〕

以上の記事に対して、下記の疑問点が指摘されています。

〔疑問点2009年1月23日から、引用を開始〕

新聞の過去記事を調べてみると、首相官邸での晩餐会でその人は倒れて、結構な大騒動になっていますが、翌日の宮中晩餐会では、時間短縮や医師の帯同などイレギュラーな対応はあったものの、つつがなく行われたようです。

〔後略。疑問点、引用おわり〕

この疑問点を、どう判断するか?これを読む人に、ご判断おまかせしたい。この疑問点を提示されている全文を、ぜひご一読頂ければ、と思います。

さらに、次の記事、ご覧ください。

〔プログ記事、2008年11月9日〕
読者が法華系仏教団体の雑誌より引用 :
「例えば、二十年に一度、神体を古い建物から新しい建物へ移す“遷宮”という祭りが行われるのですが、その神体を運んだ神主達は次々と病気になり、事故に遭い、また発狂して死んでいます(昭和28年の遷宮では、神体を運んだ神主のほとんど全員が、立て続けに急死したとのことです)」
「また、代々、神宮の建物を造ってきた“宮大工”の家系にも、病死や、作業中の事故死が、非常に数多く見られます。なかでも語り草になっているのは、昭和48年の遷宮の際、徹夜で作業をしていた大工が、屋根の上に長く突き出ている飾りの端に、乗ったまま変死していたことです」
「その他、神宮の守衛が首吊り自殺をしたり、神主が割腹自殺をしたり、万引きをしたり、本妻と愛人を一緒に住まわせたり、交通安全を祈祷した自分自身が事故に遭ったり等々、神宮内での異常なできごとを挙げたら枚挙にいとまがありません…」

<以下略、引用おわり>
伊勢白山道氏は、こうコメントします。

「この法華系の機関誌に書かれた内容は、有り得る話です。」

以上の記事について、読者から重大な疑問が出され、その翌々日に著者が答えたプログ。

〔記事、2008年11月11日、引用を開始〕
貴重な御指摘

Weblog / 2008-11-11 18:33:13
返答 :
貴重な御指摘を勇気を持って教えて頂き、誠に有難う御座い
ます。伊勢神宮ならびに、神社に関わる方々に不快な思いを
させた事を御詫び致します。 
神宮の関係者から、真実の現場の情報を御知らせ頂いた事
により、伊勢神宮を誹謗する為に長年に渡り流用されて来た、
法華系組織からの怪文書の真偽が明らかにされて良かった
と感じております。

〔後略、記事の引用おわり〕

このように、自らの霊視の不十分さを、自ら認めて、
過去のプログを改竄・修正しない。これは強弁・自信過剰ともとれるが、著者の純粋さだと思います。

だが問題は大きい。著者の霊視力の凄さに、読者は幻惑され、「すべて真実」と思い込んでしまう。

さきに挙げた記事でも、政府の政策に言及しているが、
霊視が 100%万全でない以上、
著者が、シロートの門外漢である、政治・経済にまで言及するのは、いかがなものか?

著者がしばしば罵倒する、拝み屋・呪術師と、直接に金銭の授受が無いだけで、
やっている事は同じではないか?
著者を完全に信じている読者は、著者のマインドコントロールを盲信して、政治・経済を色メガネで見るからです。

日本を代表する、霊視力がある人物なので、力を過信せず、
知識の無い分野に、断定をせず、世に役立つよう、力を使って頂ければ、と願います。
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大切な人に贈りたくなる本です。
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