Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 676

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
内乱記 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

内乱記 (講談社学術文庫) [文庫]

カエサル , 國原 吉之助
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とガリア戦記 (講談社学術文庫) ¥ 1,313 をあわせて買う

内乱記 (講談社学術文庫) + ガリア戦記 (講談社学術文庫)
合計価格: ¥ 2,363

在庫状況の表示

  • 対象商品: 内乱記 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ガリア戦記 (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

英雄カエサルによるロ-マ統一の戦いの記録前49年、ルビコン川を渡ったカエサルは地中海を股にかけ政敵ポンペイユスと戦う。あらゆる困難を克服し勝利する迄を迫真の名文で綴るガリア戦記と並ぶ重要史料

内容(「BOOK」データベースより)

古代ローマの運命を、内乱から平和へ、そして共和政から帝政へと大きく変えた英雄カエサルと政敵のポンペイユスとの対決を描く劇的な記録。前四九年ルビコン川を渡ったカエサルは、西はスペインから東はバルカン半島まで、北はアルプスから南は地中海を渡ってエジプトまでローマ世界を東奔西走して戦う。困難を克服し勝利するまでを、カエサル自ら迫真の名文で綴る、『ガリア戦記』と並ぶ重要史料。

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (1996/6/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061592343
  • ISBN-13: 978-4061592346
  • 発売日: 1996/6/10
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 20,233位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
58 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:文庫
カエサルの「内乱記」なんて、固い本だと思っていませんか?実は私もそう思っていました。ところが!読んでみるとこれが実に面白いんです。

何故か?一つはカエサルの文章力(訳文も良いのでしょうが)。簡潔にして正確、流暢でまるで立て板に水なんですね。二つ目は、テーマの壮大さ。カエサルとポンペイウスの両巨頭が、ローマの覇権を賭けて、地中海世界を所狭しと連戦するのですから面白くないわけがない。三つ目は、所々に出てくるカエサルの自己弁護。親切な訳注と本文を見比べると、史実にないことをカエサルが書いている箇所も明らかになって、やはり当時の作品は純粋な文芸作品ではなく、ローマの大衆(市民)に自己の正当性を訴えるための、一つのプロパガンダの手法だったんだな、なんてことも想像できます。文庫という手軽な手段で、ほぼ2000年前に書かれた名文が楽しめるなんて、良い時代に生まれたと思います。ローマが日本人の注目を集めている昨今、基本的な文献としてもっと読まれてよい作品の一つだと思います。

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
事実の列挙という内容であるが、非常にまとまっており読みやすい。何を伝えたいかがはっきりしており、できの良いレポートという感じなのだろうか。

小説というような作者の妄想を交えた部分がないので、その辺が読みにくいと感じるところだろうが、歴史小説を望む向きにはお奨めしない。

内容的に人名や地名がいろいろあるので、カエサル時代をこの本でデビューするというのもお奨めしない。一通りローマ内乱時代をほかの書物で学んだ後に読むとよさそうである。

ちなみに同じ翻訳者の「ガリア戦記」もあります。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By エパメイノンダス トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
ガリア戦記 (講談社学術文庫)の第八巻からの続き。
内容は以下の通り。
【第一巻】
 ルビコンを渡り、イタリア、マッシリア、ヒスパニアでの戦い。
【第二巻】
 マッシリア攻略、アフリカでの敗北。
ここまでは紀元前49年の出来事。
【第三巻】
 この巻は紀元前48年の出来事。パルサルス(ファルサロス)の戦いと、ポンペイウスを追ってエジプトへ。そしてアレクサンドリア戦争の開始で了。

訳はちょっと違和感ある箇所がちらほらあり。
たとえば83ページのカエサルの台詞で「政務官の権限がみだりに変更されたのは私のせいだ。」とあるけど、「せい」は、確かに原因をあらわす言葉だが、悪いことをした「原因」という意味じゃなかろか。前後の文脈からはむしろ、例えば「私を狙ったものだ」とかカエサルを追い落とそうとするような意味がでるような言葉を選択したほうがよかったのでは?

ガリア戦記 (講談社学術文庫)と同様に、索引とリンクした地図があるのは高評価。あと部族・地名索引、人名索引、日付表が付録にある。
訳者あとがきには、カエサルについて他書に書いた文も引用されていて、本人はそれを若気の至りの表れと表現しているけど、カエサルに興味を持たせる熱い文章だと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換