出版社 / 著者からの内容紹介
自衛隊員の生の声に耳を傾けた渾身ルポ
25万もの兵力を擁し、核兵器以外のあらゆる兵器を有する巨大組織でありながら、軍隊として存在することは許されない自衛隊。戦う相手も見えない中で「日蔭者」として生きることを強いられた隊員たちは、日々何を思い過酷な訓練に従事しているのか。様々な基地を訪ね歩き、訓練にも同行し、彼らの生の声に耳を傾けた渾身のルポ。日本を守る存在ながら、日本人があまりにも知らない自衛隊の実情に深く迫る。'96年新潮学芸賞受賞作。
25万もの兵力を擁し、核兵器以外のあらゆる兵器を有する巨大組織でありながら、軍隊として存在することは許されない自衛隊。戦う相手も見えない中で「日蔭者」として生きることを強いられた隊員たちは、日々何を思い過酷な訓練に従事しているのか。様々な基地を訪ね歩き、訓練にも同行し、彼らの生の声に耳を傾けた渾身のルポ。日本を守る存在ながら、日本人があまりにも知らない自衛隊の実情に深く迫る。'96年新潮学芸賞受賞作。
内容(「BOOK」データベースより)
自衛隊とは、戦後五十年を映す「鏡」の軍隊である。知られざる素顔。その内なる声―。日本人と自衛隊を問い直す、渾身のレポート。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
自衛隊は、戦後50年を映す鏡である。戦後日本の落とし子といういかがわしさのつきまとうもうひとりの自分が、鏡の向こうから己が姿を見よ、と訴えているような気がする…。日本人と自衛隊を問い直す渾身のレポート。*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。