Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,304

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
兵士たちの連合赤軍
 
イメージを拡大
 

兵士たちの連合赤軍 [単行本]

植垣 康博
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とあさま山荘1972〈上〉 ¥ 1,937 をあわせて買う

兵士たちの連合赤軍 + あさま山荘1972〈上〉
合計価格: ¥ 3,827

在庫状況の表示

  • 対象商品: 兵士たちの連合赤軍

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • あさま山荘1972〈上〉

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

若者たちが何故あそこまで思いつめ、突っ走り、自滅していったのか。その謎を解き明かす。

内容(「MARC」データベースより)

赤軍派の兵士として闘った著者の歩みを通して、兵士の側から見た連合赤軍を描く。若者たちが何故あそこまで思いつめ、突っ走り、自滅していったのか。その謎を解き明かす。1984年刊の新装版。

登録情報

  • 単行本: 395ページ
  • 出版社: 彩流社; 新装版 (2001/02)
  • ISBN-10: 4882026996
  • ISBN-13: 978-4882026990
  • 発売日: 2001/02
  • 商品の寸法: 18.4 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 60,767位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
連合赤軍の兵士で、同志殺しの修羅場を生き延びた「バロン」こと植垣康博の回想記。幼少期から弘前大学入学、民青加盟、全共闘参加、赤軍派への加盟、M作戦、そして山岳ベース事件、と話は進み、最後、軽井沢駅で逮捕されるところまでが描かれる。最近はほとんど見かけない上下2段組の小さな文字で約400ページという分量だが、エネルギーいっぱいの著者の活躍が軽快に描かれ、退屈しない。

ただ、実際にあった出来事をかなり忠実に書いているので、新左翼運動とか赤軍系の人脈についてある程度の知識がないと筋が終えなくなるかもしれない。文体の軽快さに比べて、読み手には高い知識を要求する本になっている。

血を吐くような坂口弘の『あさま山荘1972』と対照的に、本書からはあまり自責の念は伝わってこない。本書を通して伝わる著者の人柄から、私にはそれがある種必然のように思える。植垣は一生懸命生きたのだ。その都度その都度与えられた状況の中で、逃げず日和らずベストを尽くした。だから12人の同志には強い同情はしつつも、彼は自分の責任とは考えていないのだと思う。M作戦においては誰よりも果敢に戦い、逮捕直前には、あれほど身体がぼろぼろだったのに、植垣は、厳冬の妙義山で、坂口の言葉によれば「不屈のラッセル」を続け、仲間の山越えを助けた。それは彼なりの誠実さであり、むしろそれは安易に否定されるべきものではない。

まだ青春時代にいた若き植垣は、連合赤軍メンバーであった大槻節子に恋をしていた。大槻は過酷な総括を要求され、結局彼らは結ばれることなく、永遠の別れを遂げた。軽快な文体がその悲惨さをむしろ際立たせ、後半の第7章は本当に読むに堪えない。どこか自己弁護の香りが抜けない永田洋子の著作とは対極の意味での悲しさを強く感じる。植垣の一生懸命さが図らずも形作る真のドラマ。心を揺り動かすものがある。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By わに
形式:単行本
連合赤軍を扱ったものは、どうしても全体の雰囲気が暗くなりがちだと思いますが、
この本に関しては何か大学のサークル活動について語っているかのような、不思議な
明るさがあります。

一方では壮絶なリンチ事件について克明に記されており、そのギャップが問題の深さを
表しているような気がしました。

永田著「十六の墓標」坂口著「あさま山荘1972」とは違い、赤軍派側から連合赤軍事件に
至るまでの過程が書かれていますので、新しい発見もあります。

文章力もあり、読みやすいので長いのも気にならないと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
山本直樹のマンガ「レッド」を読んで連合赤軍に関心を抱き、岩木のモデルである植垣氏が著した本書を手にした。

存分に自然に触れ、農作業に勤しんだ小学生時代。
そして部活動をしながら独学で、自然への興味から理系教科全般を、エリートの価値観や偏差値教育への反感から近代史や海外文学を、図書館の蔵書を次々と読破して、大学教養レベルまでも学んだ中高時代は実に輝いていた。

しかしながらその輝きは、大学入学後、赤軍派への参加と共に失われる。
フランスやロシアの革命に魅せられた氏は、日本でも革命が必須との考えから、赤軍派とその理論に傾倒し、そこで思考を停止する。
ここが本書が「兵士たちの連合赤軍」というタイトルになっている所以でもある。

駒のように状況もわからぬまま、万引き・銀行強盗・爆弾作りと犯罪行為に酷使される。
気が付いたときには同士が殺害されており、やがて恋した相手も殺害され、自らもアイスピックを手に同士殺害に加担し、山越えの果てに逮捕されるところで本書は終わる。

流されることの恐ろしさは、これほどまでなのだ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換