内容紹介
世界経済の危機的状況に警鐘を鳴らし続けてきた著者による最新コラム集。連帯・参加・協同を原理とする「共生経済」をキーワードに、分断・対立・競争を煽り、「格差社会」を深刻化させてきた日本が、今後、選択すべき道を具体的に提案する。大幅書き下ろしあり。
内容(「BOOK」データベースより)
破滅的危機回避のキーワードは“連帯・参加・協同”。市場原理主義に一貫して警鐘を鳴らし続けた著者による経済コラム集大成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内橋 克人
1932年、神戸市生まれ。新聞記者を経て経済評論家。90年代から一貫して市場原理至上主義、新自由主義的改革に対して警鐘を発し続けてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年、神戸市生まれ。新聞記者を経て経済評論家。90年代から一貫して市場原理至上主義、新自由主義的改革に対して警鐘を発し続けてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)