内容(「BOOK」データベースより)
Foods(食糧)・Energy(エネルギー)・Care(介護・ケア)という基本的生存権を守ることこそが、社会の最大の使命である―市場原理主義に警鐘を鳴らし続けてきた著者が、未曾有の大震災に直面した日本人が進むべき社会の指針と、再生への道筋を示す、経済コラム集大成。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内橋 克人
1932年兵庫県神戸市生まれ。新聞記者を経て、経済評論家。90年代から一貫して市場原理主義、新自由主義的改革に対して警鐘を鳴らし続けてきた。2006年に第16回宮沢賢治・イーハトーブ賞、2009年に第60回NHK放送文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)