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共生の大地―新しい経済がはじまる (岩波新書)
 
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共生の大地―新しい経済がはじまる (岩波新書) [新書]

内橋 克人
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

多元的産業社会が迫っている.円高に揺さぶられ,低迷をつづける日本経済.そのなかでベンチャー,中小企業,市民事業が新たな質の活動を始めている.環境負荷ゼロ,エネルギー自給,途上国との共生などの夢あふれる目標実現のために活動する人々.たちはだかる行政の壁.現場取材にもとづき,新経済システムへの胎動を生き生きと描く.

内容(「BOOK」データベースより)

多元的産業社会が迫っている。円高に揺さぶられ、低迷をつづける日本経済。そのなかでベンチャー、中小企業、市民事業が新たな質の活動を始めている。環境負荷ゼロ、エネルギー自給、途上国との共生などの夢あふれる目標実現のために活動する人々。たちはだかる行政の壁。現場取材にもとづき、新経済システムへの胎動を生き生きと描く。

登録情報

  • 新書: 259ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1995/3/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4004303818
  • ISBN-13: 978-4004303817
  • 発売日: 1995/3/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
小泉政権以降の格差社会を予測していたかのような論評であり、再生可能なエネルギーの在り方、地方の経済の在り方が説かれている。地方における過疎問題を研究しようとしている私にとって基礎知識を提供してくれた著書である。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
学生時代に本書を読みましたが、今でも尚、
多くの示唆を与えてくれる名著だと思います。

著者は、人間にとって本当に大切な価値とは何か?を
語る事の出来る唯一の「心ある」経済学者です。

今、日本は既に大量生産・大量消費の限界を迎えて、
原油高騰を受け、ますます経済力が衰退する中で、
今後、何を目指して進めば良いか、といえば、
身の丈に合った活動と質の向上、エネルギーの自給自足等、
それは「共生の大地」に他ならないのではないでしょうか?

その実現のために、私達はどうすべきか、
それが著者から次世代に課された宿題のように思います。
欲を言えば、是非、本書の続編を出していただいて、
もっと示唆をいただきたいのですが…。
このレビューは参考になりましたか?
形式:新書
もう15年も前に書かれた著書ですが古さを感じません(日本は進歩していないので)。代替エネルギーとか新エネルギーに着目しています。地方を見つめる「プロジェクトX」という感じでした。数ページで1話完結なので読みやすいです(新聞のコラムをまとめたモノなので)
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