Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,529

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
共感覚―もっとも奇妙な知覚世界
 
イメージを拡大
 

共感覚―もっとも奇妙な知覚世界 [単行本]

ジョン ハリソン , 松尾 香弥子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,675 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

音楽を聴くと色が見える! 共感覚というのは、音を聞くと色が見えたり、食事を味わうといろいろな形が見えたりなど、普通は別々に感じられる感覚が二つ、同時に分かちがたく知覚される現象を言います。こういう感覚を持つ人は稀ですが、画家のカンディンスキーや、作曲家のスクリャービンなども、この持ち主であったと言われています。大変興味深い現象のため、以前から心理学者に注目されてきましたが、最近の脳の活動を画像化して見る技術の発展によって、新しい探求が始まりました。本書は、この世にも不思議な心の現象に魅せられた心理学者の探求と思索を通して、共感覚とは何かだけでなく、心理学とはどういう学問なのかをも、私たちに分かりやすく語りかけてくれます。

内容(「BOOK」データベースより)

音を聞くと色が見える…味に形がある…一つの刺激から複数の感覚が生じる「共感覚」。この希有で奇妙な心の現象への心理学の探求からわかってきた、脳と心のしくみ。

内容(「MARC」データベースより)

音を聞くと色が見える、味に形がある…。ひとつの刺激から複数の感覚が生じる「共感覚」。この希有で奇妙な心の現象への心理学の探求からわかってきた、脳と心のしくみを解説。

出版社からのコメント

◆音楽を聴くと色が見える!◆
共感覚というのは、音を聞くと色が見えたり、食事を味わうといろいろな形が見えたりなど、普通は別々に感じられる感覚が二つ、同時に分かちがたく知覚される現象を言います。こういう感覚を持つ人は稀ですが、画家のカンディンスキーや、作曲家のスクリャービンなども、この持ち主であったと言われています。大変興味深い現象のため、以前から心理学者に注目されてきましたが、最近の脳の活動を画像化して見る技術の発展によって、新しい探求が始まりました。本書は、この世にも不思議な心の現象に魅せられた心理学者の探求と思索を通して、共感覚とは何かだけでなく、心理学とはどういう学問なのかをも、私たちに分かりやすく語りかけてくれます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハリソン,ジョン
心理学者。博士。ロンドン大学およびケンブリッジ大学にて研究に従事。製薬会社の臨床開発プログラムにてヒトの認知検査を行う仕事に携わり、その後、「ケンブリッジ心理計測コンサルタンツ」にて統括コンサルタントとなる。10年以上の間、共感覚に関心を持ち続け、「ホライゾン」や「明日の世界」といったラジオ・テレビ番組の討論に参加。30以上の学術論文の著者ないし共著者。現在オックスフォードのラドクリフ病院にてパーキンソン病の認知心理学的研究を続けている

松尾 香弥子
心理学者。お茶の水女子大学大学院博士課程修了。博士(学術)。認知心理学の立場から、fMRIを用いた脳機能計測研究を行う。現在、国立長寿医療センター研究所にて認知症の診断に役立つ脳機能計測の研究等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

たいていの心理学者は、私たちはみんな乳幼児の記憶を失っていると考えている。つまり、だいたい三歳から四歳より以前の出来事を想起するのは稀だということだ。・・・中略・・・私たちの研究の中で、共感覚がいつ頃からありましたか、と訪ねると、たいてい「物心ついたときから」という答えが返ってくる。私たちはそれを、「少なくとも三、四歳から」というふうに記録する。共感覚を持つことが検査によって確認された人が、誕生時、あるいはそれ以前から共感覚を持っていたということは、もちろん、完全にありうる。どうしてこんなことをいうかというと、生まれて二、三ヶ月の時期には、後から思い出すことはできないけれども、誰もが皆、共感覚を持っている、というのが私たちの理論だからなのだ。(「第1章 物理主義者の告白」より)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換