Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
共感企業
 
 

共感企業 [単行本]

阪本 啓一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とつまりこういうことだ!ブランドの授業 (日経ビジネス人文庫) ¥ 680 をあわせて買う

共感企業 + つまりこういうことだ!ブランドの授業 (日経ビジネス人文庫)
合計価格: ¥ 2,675

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

著者からのメッセージ

 皆さん、こんにちは!  阪本啓一です。いつもありがとうございます。
 経営全般について論じた内容としては『五感商品の創りかた ~ スローなビジネスに帰れ2』以来7年ぶりとなる書き下ろし単行本をこのほど上梓させて戴く運びとなりました。
 先進国において製品・サービスが良くて当たり前になりました。また、ネットが社会と生活のすみずみまで浸透したため、企業と生活者・顧客に情報格差がなくなり、企業が優位性を持つためには製品・サービスだけでは足りず、そもそもの「あり方」が問われる時代です。そのような中、鍵となるのは「オレ、あのブランド好きなんだよ」という生活者・顧客からの共感です。

 前提がまるでサーフィンのようにコロコロ変わる「変化が常態」の経営環境の中、いかにして成果を出し、繁盛するか。高度な知識と情報を持ち、個と個が24時間つながりっぱなしのネットワークをもつ「新しい生活者・顧客」との間に共感を生むためには、企業もまた、新しいあり方とスキルを身につけなければなりません。そのためには、本書で議論を展開する「ビジネスサーフィン」「リンクエコノミー」「ウッフィー」「ソーシャル・キャピタル」「P2P(パースン・トゥ・パースン)「社会経済エコシステム」「リンクマップ」「共創」「あり方」などのコンセプトを十分理解し、戦略の中に組み込んでいかなければなりません。

 ビジネスというと「儲かればそれでいい」「手段は問わない」「キレイごとではすまない」といった印象がありますが、まさにこのようなメンタリティこそ、新しい生活者・顧客が嫌う企業姿勢です。企業が生活者・顧客の顔を無理やり自分に向けようとするマーケティングも、もはや、効力を失いました。私は、そのような伝統的なビジネスのあり方を1.0とし、バージョンアップした新しいビジネスのあり方を2.0と呼びます。

 本書の目的は、共感をベースにしてつながり合う経済社会リンクエコノミーの中で活動する企業の、ビジネス2.0的ブランディング、戦略、イノベーション、マネジメントについて論じることです。根底にあるのは企業や組織の壁を超えて「共感」を呼び、知(ナレッジ)と知が新しい価値を共に生み出す「共創」です。

  是非お読み戴き、あたたかい応援をよろしくお願い申し上げます。独立10周年記念作品として特に力をこめて書き下ろしました。綿密な現場取材も実施しました。皆さまのお役に立つ内容と信じております。

内容(「BOOK」データベースより)

人や資源を消費するビジネスから、人と自然を尊重するビジネスへ。企業や組織の枠を超えて共感を集め、価値創造を共に進めた会社だけが生き残る―。人気コンサルタントが、ポスト・リーマンショック、ツイッター時代の企業像、経営ビジョン、ブランディングを熱く語る。

登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/9/14)
  • ISBN-10: 4532316499
  • ISBN-13: 978-4532316495
  • 発売日: 2010/9/14
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,937位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今後のビジネスの姿, 2011/8/29
レビュー対象商品: 共感企業 (単行本)
阪本さんが、今後のビジネスの姿について書かれた本です。

特に震災後、この「共感企業」こそが、世の中に生き残っていくのではないか?
と感じています。

もっと早く読んでおけば良かった!!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今年最高の刺激的なビジネス書!, 2010/10/1
レビュー対象商品: 共感企業 (単行本)
装丁を見て、まず思った。かなり精密に書かれた本だと。
その印象は、文章を読んですぐに確信に変わった。
この本が阪本啓一氏のこれまでの著作物やセミナー、Twitterでの発言などを元に論を練り上げ、系統的に加えておそろしく論理的に書かれてある。
しかし、その文章は平易で、例もふんだんであり、読者に相当配慮されている。
表面上は、いままでの著作と同様の文章で、この論理性をみごとに伝えきっている。
おそらく、並の作家では、今回の内容を伝えるためには、この3倍の文章と難解さがついてまわるだろう。

私は、既に、この本を読んで、たくさんのひらめきやアイディアをもらった。
新しい刺激を求めていた私には、今ぴったりの本だった。
これから、毎日毎日何年も、丹念にひとつひとつの文章を吟味して、アンダーラインや、書き込みをして、ずっと持ち続けることだろう。
この本からどれぐらいの新しい知をもらうことができるか、わくわくする。

そして、阪本氏は、常に読者に持ち運びできることも考慮して、できるだけページを少なくしたのではないかと思うぐらい、研ぎ澄まされたビジネス書だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「共感企業」はビジネス書ではなく「感じる本」である。, 2010/11/15
レビュー対象商品: 共感企業 (単行本)
「共感企業」で感じた事をブログで書きました。「なう」 http://bit.ly/c5LeJW 僕ね。昨晩、ビジネス2.0に関して妻とと分かち合ってて、夜中2:00まで話してたんです。ほんなら、今朝、通勤の時、気づきが多すぎて、涙が出ました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換