複雑な関係性を、パス図で表現することでわかりやすくモデル化する共分散構
造分析。その分析ツールとして定評のある「Amos」が、バージョンを7.0とし
て、ますます、実用的かつ信頼性の高い解析が行えるようになった。本書は、こ
の分野で第一人者の編著者により、Amosを徹底的に使いこなして、正しく論文・
レポートが書けるようになるための詳細が盛り込まれている。解説はすべて見開
き2ページで完結し、扱うデータはすべて東京図書の新刊紹介Webページからダウ
ンロードが可能なため、実際に操作しながらモデルの構成法やその意味を理解で
きる。また、72本におよぶ共分散構造分析を利用した応用研究事例(第15章)
を、論文・レポートでの分析を成功させるヒントとして、パス図とともに紹介し
た。初心者からベテランまで、この1冊で共分散構造分析をマスターできる。
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