Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
六韜 (中公文庫)
 
 

六韜 (中公文庫) [文庫]

林 富士馬
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と三略 (中公文庫BIBLIO S) ¥ 760 をあわせて買う

六韜 (中公文庫) + 三略 (中公文庫BIBLIO S)
合計価格: ¥ 1,760

在庫状況の表示

  • 対象商品: 六韜 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 三略 (中公文庫BIBLIO S)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

『六韜』は〈武経七書〉の一書に選ばれ、『三略』にならぶ兵法学の名著として古今東西の武将たちに読み継がれてきた。前漢の軍師張良が黄石公より譲り受け、我が国では藤原鎌足が暗記するまでに愛読し、源義経が密かに戦術の奥義を学んだなどと語り伝えられる。戦術論のみならず、人心掌握法や組織を率いる心構えを余すことなく説いた、今もなお貴重な示唆を与える組織論の名著。

内容(「BOOK」データベースより)

『六韜』は“武経七書”の一書に選ばれ、『三略』にならぶ兵法学の名著として古今東西の武将たちに読み継がれてきた。前漢の軍師張良が黄石公より譲り受け、我が国では藤原鎌足が暗記するまでに愛読し、源義経が密かに戦術の奥義を学んだなどと語り伝えられる。戦術論のみならず、人心掌握法や組織を率いる心構えを余すことなく説いた、今もなお貴重な示唆を与える組織論の名著。

登録情報

  • 文庫: 381ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/02)
  • ISBN-10: 4122044944
  • ISBN-13: 978-4122044944
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 19,681位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
55 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
君主たる者 2005/6/19
形式:文庫
この書は周の文王が太公望という仙人のような人物と出会う所から始まり、文王とその息子武王が太公望に政治のあり方・軍事のあり方を訊ね、太公望が答えるという形式で6巻60章ほどあります。尤も太公望の名を借りた後世の兵法家の偽造書とも言われております。

さて内容を読むと、冒頭から君主とは絶対的な存在などではなく、社会(天下)に於いて最も公共精神が必要な立場にあることが力説されています。こう言うと何やら意外に思われるかも知れませんが、もし強大な権力者がその力を利己的な目的のみに行使し、社会に多大な悪影響を与え続けるならば、また悪影響を受けた側から比例的な反発が起こることを合わせて考えれば、社会で最も力のある者が、社会で最も大きな責任を負わなければならないということは、社会を存続させる上で是非とも必要なことなのです。このように道徳が根幹にあり、それを達成する手段としての政治的・軍事的考察が後に続きます。

なにぶん二千年以上前の書物なので、地形・兵器・兵種などに対する考察は技術の進歩した今日では適用出来ません。しかし人間自体が進化していない以上、殊に人材発掘、組織運営、一般的ルール、印象の操作など、人間性に根ざしたものは変わりようがありません。何よりも読み続かれているという事実そのものが、本書の価値を実証しています。リーダーシップを学ぼうとする人間にとって、本書を読めば多くの示唆が得られるのではないでしょうか。

このレビューは参考になりましたか?
48 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くにたち蟄居日記 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 藤原不比等が暗誦するまで愛読したことで有名な本書が中公文庫で出ているのを本屋で発見し 急いで買って 読んでみた。

 紀元前12世紀の著作ということだが 今読んでいても十分面白い点に感銘を受けた。特にリーダーの資質として 以下のような話が出てきており 3000年前と今はあまり変わらないものだと驚いた。

 +信賞必罰。褒美を与える場合は一番位の低い人に与え 罰を与える場合
  には一番位の高い人を罰する。

 +将軍は一般兵士と同じ物を食べ 同じ物を着るべきである。でないと
  兵士の気持ちが分からず 兵士の気持ちをつかめない。

 +戦争の際にも 相手の将軍は処刑するにしても一般の民衆には一切
  苦しみを与えるべきではない。

考えてみると 戦争とは究極のBUSINESSでもあるわけで そこそこ平和な我々の方が ある意味で安易な日々なのかもしれない。著者の太公望(釣で有名な人だが)は 遠く3000年前の時空を超えて 我々に鋭く語りかけてきていると ひやりとする思いである。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
必勝の哲学 2008/10/3
形式:文庫
どんなに正しくても、勝たなくては意味がない。それが、《現実》の厳しさです。勝つためには、いろいろな能力が要求されますが、その中でも《作戦力》と《情報力》は、絶対に欠かせません。そういう意味で、やはり中国の古典は、非常に参考になります。本書も、勝ちたい人にとっては、《必読書》と言えるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換