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六道ケ辻 大導寺一族の滅亡 (角川文庫)
 
 
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六道ケ辻 大導寺一族の滅亡 (角川文庫) [文庫]

栗本 薫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

一千年以上の血筋を誇る名家に秘められた暗い謎。大正時代に一族を滅亡の淵まで追いつめた殺人鬼が、現代に蘇える!? 由緒ある大導寺家に、連綿と流れる欲望と怨念--。著者渾身の傑作探偵小説。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

平安時代から連綿と続く旧家・大導寺家。一人息子の静音は、毎年恒例の虫干し行事のさなかに奇妙なノートの束を発見する。大導寺を名乗り、大導寺の家系図にない謎の人物が記した「探偵記録」、それは、大正時代に一族を滅亡の淵にまで追いつめた殺人鬼がいたという恐るべき事実を語っていた―。しかし、それは過去の出来事ではなかった。次々におこるノートの記述と同じ奇怪な出来事、殺人鬼は現代に甦り、ふたたび大導寺一族を滅ぼそうとするのか?著者渾身の傑作探偵小説。

登録情報

  • 文庫: 410ページ
  • 出版社: 角川書店 (1999/08)
  • ISBN-10: 4041500575
  • ISBN-13: 978-4041500576
  • 発売日: 1999/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 402,613位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 和風ミステリー 2005/8/25
投稿者 DeepBlue213
形式:文庫
サブタイトルの六道ヶ辻にひきよせられて買った一冊。
はじまりは、いわゆる旧家のお坊ちゃまという表現が一番似合っていそうな大導寺静音が蔵から見つけたノートだった。平安時代から続く呪われた家系と噂される大導寺家、その呪いのひとつは約一世紀前の出来事だ。大導寺響太郎を名乗る青年が書き記した手記の形を取って、大導寺の血を受けたものがひとりづつ陰惨に死んでいく。それと平行するかのように、読みすすむ静音の周りでも事件が起こり…。
手記のレトロな書き方が、時代を遡るような気を起こさせて引き込まれた。犯人探しのミステリーというよりは、事件を起こすきっかけとなった大導寺家の血に焦点があてられている。怪しげで退廃的な雰囲気が漂う作品になっていた。末子のくだりから現代につなげるあたりはちょっと無理があるように感じましたが。そして過去の大導寺家の人々がおりなす愛憎劇に比べ、現代で展開する話が貧弱です。でもそれこそが過去を際立たせる技法と取れなくもない。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大正ゴシックロマン 2009/7/15
投稿者 明けの明星
形式:文庫
追悼 栗本薫様・・・ということで、十数年ぶりに再読。
「六道ヶ辻」大導寺シリーズの第一作です。

あれっ、と思ったことは、近年、ゴシック系メフィスト系の作家さんが増え、私達の読書量が上がったのでしょうか。随分あっさりと読みきってしまったことでした。初読の時と少しイメージが異なりました。でも、作品の輝きは薄れません。さすが、ストーリーテーラーの栗本さんです。

現代の大導寺家で虫干し中に見つかった、見慣れない古い日記。そこには家系図に記載されていない人物による、異様な物語が綴られていた。
大正時代、大導寺公爵家に婚外子の長男として引き取られるところから日記は始まり、成人できないと呪われた血を持つ座敷牢にいる異母妹、美しい異母弟などが現れ、ついには殺人事件が次々に起こる・・・

シリーズ化を意識したキャラクターや細かな設定、様ざまなピースが散りばめられ、期待感をそそります。
私は全て読んでいるので、オチとしても楽しめましたが、栗本さんらしく勢いで書いてらっしゃるので、オチがつけられていないピース、間違ったピースも多数あります。
ミステリーの犯人探しの要素は低いので、ゴシックロマンや人が起こす美しい謎を求める方向きです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 大正ロマンの香り 2004/1/31
投稿者 ペトロニウス VINE メンバー
形式:文庫
大正ロマンのかほり・・・・「戦前の日本」「昭和初期からひいては大正、明治にまでさかのぼってゆく日本」。よりロマネスクな『楡家の人びと』のような大河小説を書きたかったという、著者。『魔都』『絃の聖域』等を読むと、著者の嗜好が、よく分かる。こういった一群のイメージは、わかるだろうか?。わかる人には、あーそういう雰囲気ね、と一発でわかるようだが。
あとがきで、「旧制高校の寮や耳かくしの髪型、旧満州への雄飛をこころみる大陸浪人、魔都上海、川島芳子、ヒスイの耳飾をつけた老太々、暴虐な伯爵、アヘン中毒のあでやかな美女、上海大廈、真っ白な海軍士官の制服」と書いているそのイメージ。
江戸川乱歩、横溝正史などなど。昨今でいうならば、京極夏彦も同じ雰囲気を持っていると思う。マンガだと木原敏子さんの『摩利と新吾―ヴェッテンベルク・バンカランゲン』やふくやまけいこさんの『東京物語』等など。そういったイメージが好きな人には、たまらない香りの作品です。推理小説として読むには、オチは単純なのでお勧めはできませんけど。
この作品自体は、そつなく栗本ワールドで、納まっている。芸事にまつわる「血」の純潔性を重んじ、個人よりも「家」を絶対視する日本的家父長的世界。しかしながら、これは大きな大正ロマンの物語への序章に過ぎない。この先をどう描けるかで、このシリーズの価値が決まると思う。この一作
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