内容(「BOOK」データベースより)
時は平安―。京の都を立て続けに怪異が襲った。やまない災厄に、人々は怨霊の存在を噂し始める。篁はその真為を確かめるべく閻魔王のもとを訪れた。そこで聞かされたのは、かつて都中に恐怖をもたらした怨霊・早良親王のその後で…冥府の役人・小野篁が京の闇を斬る。謎の人物・小野篁を描いた新生・平安ファンタジー。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 麻純
1985年、静岡県生まれ。2007年にwebサイト「Nosferatu」を開設。創作小説を書き始める。「蛟堂報復録」でアルファポリスミステリー小説大賞を受賞し、書籍刊行へと至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)