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六畳間の侵略者!?4 (HJ文庫)
 
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六畳間の侵略者!?4 (HJ文庫) [文庫]

健速 , ポコ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

深淵なる大宇宙。その彼方から、地球に向かう不審な影があった--のはおいといて、今日も六畳間にて、平和な闘いを繰り広げる家主と侵略者たち。次なる勝負は《文化祭》。演劇部シナリオ対決の果てに、少女たちが見せた想いとは!? そして、ヘラクレスオオカブトムシに生命の危機が迫る! なんだかんだで和気藹々な、圧縮ラブコメ第4巻。

内容(「BOOK」データベースより)

深淵なる大宇宙。その彼方から、地球に向かう不審な影があった―のはおいといて、今日も六畳間にて、平和な闘いを繰り広げる家主と侵略者たち。次なる勝負は“文化祭”。演劇部シナリオ対決の果てに、少女たちが見せた想いとは!?そして、ヘラクレスオオカブトムシに生命の危機が迫る!なんだかんだで和気藹々な、圧縮ラブコメ第4巻。

登録情報

  • 文庫: 300ページ
  • 出版社: ホビージャパン (2010/3/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4798600075
  • ISBN-13: 978-4798600079
  • 発売日: 2010/3/1
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 214,565位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
六畳間の侵略者達の立ち位置、孝太郎への思いが少しずつ明確になっていく第4弾。
今回は、文化祭に向けた演劇に取り組むティアを中心に物語が進む。
ティアと孝太郎が練習に取り組んでいる中、ティアのライバルが現れ事件が起こる…。

【設定・世界観】★★★
主人公が住む六畳間+K(バス、トイレ付き)に、突然見知らぬ少女達がやって来た。
しかも、宇宙人、地底人、幽霊に魔法少女という面々…
多様な種族、属性を持つ者達が集い、騒動・事件に巻き込まれていくと言うパターンは、
既に「涼宮ハルヒの憂鬱」で確立していおり、当作品の設定は2番煎じとも思える。
しかし、ライトノベルの世界観としては個人的には悪くないと思う。

【キャラ】★★★★
さまざまな属性を持つキャラが登場する。
悪くはないのだが、いまひとつ動かしきれていない。
ただ、少しずつだがキャラが動き始めているので、今後に期待したい。

【ストーリー】★★
文化祭に向けた演劇の練習中にティアのライバルが襲って来た。
孝太郎は騎士となりティアを守り、二人の絆がよりいっそう強くなっていく。
そのメインストーリーにゆりかの話をかぶせ、最終的にゆりかの活躍によって難を逃れることになる。

ライトノベルの定番としては平均点なのだが、
いかんせん、ティアのライバルがティアを襲う際の理屈付けが酷すぎた。
この理由ではまったく納得できない。
もう少し、話の作りようがあったのではないだろうか?

【文章力】★
この作家の文章力は、ライトノベル作家としても最低ランクと言わざるを得ない。
とにかく、登場人物たちに感情移入できないのだ。

その原因は多々あるが、いくつか上げると、

 ・「キャッキャウフフ」展開の中で、「〜なのだ。」という硬い表現を使っている。
  これでは、萌えられない。

 ・大半の登場人物について、心理描写を行っている。
  これでは、誰にも感情移入できない。
  心理描写を行うのは、基本は主人公一人、多くても二人までにすべき。

 ・文章が下手。
  口語表現を多用しすぎ。
  「てにをは」の使い方が過っている。
  意味が分かりにくい文章、分からない文章が多すぎる。

この作家の最大の弱点は(というより作家として致命的だと思うが)、文章が下手だと言うことだ。

【イラスト】★★★
個人的にはあまり好みの絵柄ではないが、平均レベル。

  

 
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By 執事
形式:文庫
今回は六畳間を侵略する要素が非常に少な目です。
かといって、別方向に強烈に方向転換する訳でもなくマイペースに話は進みます。

文化祭の演劇の配役を絡めた展開に強引な節が多いですが、気にしたら負けかもしれません。

今回のスポットはティアと晴海です。はっきりとは進展しないですし、もどかしいです。
…が、それがこの小説の味だと認識しております。

他のキャラにもこっそり伏線が張られてますが、今巻ではそこに触れられてない物ばかりです。

毎回、オチ担当&影の救世主なゆりかが大好きです。
もう、一生報われないままでも私は良いと思うのですが…(笑)

今回のお話ものんびりとどうぞ。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
今回の話は文化祭です。主人公一行は文化祭で発表する演目で悩んでいた演劇部の手伝いで演劇に参加する事に。
ヒロイン達がそれぞれの考えや思いを胸に練習を重ねていき、それぞれ成長したり関係が深まったりしていきます。
しかし本番前日に敵襲に遭い、バトルに発展します。(多分、ここが一番盛り上がるのかもしれないが断言できないのが悲しい・・・)
襲撃者を退け、無事劇を演じた所で今回の話は終了です。

感想ですがタイトルにも書きましたが、良い言い方で安定している。悪く言うと起伏に乏しく盛り上がりに欠けます。
ストーリーが淡々としているためキャラがあまり引き立たないのが残念です。
キャラの関係進展もスローですが、ようやく少し進んだかなって感じです。気長に待てる人は良いのかな?
イラストに関してはカラーページは良く描けていますが、挿絵自体はもう少し頑張って欲しかったです。

あまり感想で良い事が書けなかったのですが別段つまらなかったと言うわけでは無いです。普通に面白かったので評価は☆です。
せっかくキャラが良いのでもう少しストーリーに起伏があったら最高だと思います。
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