このページを日本語で表示しますか?ここをクリック

3 used & new from ¥ 3,980

Have one to sell? Sell yours here
 
 
六月の蛇 [DVD]
 
 

六月の蛇 [DVD]

3.9 out of 5 stars  See all reviews (7 customer reviews)

Available from these sellers.


1 new from ¥ 7,950 2 used from ¥ 3,980
Format: DVD

Special Offers and Product Promotions


What Do Customers Ultimately Buy After Viewing This Item?


Product Details

  • Actors: 塚本晋也, 黒沢あすか, 神足裕司, 寺島進, 田口トモロヲ
  • Directors: 塚本晋也
  • Producers: 塚本晋也
  • Format: Black & White, Dolby, DTS Stereo
  • Language: 日本語
  • Subtitles: 日本語, 英語
  • Region: Region 2 (This DVD will probably NOT be viewable in other countries. Read more about DVD formats.)
  • Aspect Ratio: 1.33:1
  • Number of discs: 1
  • Studio:: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD Release Date: 2003/12/21
  • Run Time: 77 minutes
  • Average Customer Review: 3.9 out of 5 stars  See all reviews (7 customer reviews)
  • ASIN: B0000T09OS
  • Amazon.co.jp Sales Rank: #68,688 in DVD (See Bestsellers in DVD)

    Category Ranking:

    #431 in  DVD > 日本映画 > 官能
    #1756 in  DVD > 日本映画 > ドラマ > ドラマ総合

Product Description

Amazon.co.jp

   心の電話相談室に務めるりん子(黒沢あすか)は、かつて自殺予告の電話をしてきた男(塚本晋也)に、自慰行為を隠し撮りされ、それをネタに性的虐待の脅迫を受けるが、それを機に自分の知られざる内面に目覚め始め、やがては潔癖症の夫・重彦(神足裕司)をも巻き込んで倒錯の世界へと入り込んでいく…。
   世界に名だたる塚本晋也監督が第59回ベネツィア国際映画祭審査員特別賞を受賞した秀作。これまでの作品に顕著だった肉体の暴力性からではなく、精神の暴力性から入り込みながら肉体の美を描出し、無気質な都市に生きる男女の崩壊と再生、そしてエロティシズムを濃厚に描いているのが新味だが、一方ではこれまでの塚本作品の諸要素が至るところに散在されており、その意味では集大成的趣もある。モノクロに青味を帯びたシャープな映像の中、全編降り注ぐ豪雨の水をなまめかしく捉え、さらにはその音をノイズのように響かせる効果も素晴らしい。クライマックス、豪雨の中で全裸になり写真を撮られるヒロインの姿には崇高なものすら感じられてならない。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『鉄男』『バレット・バレエ』の塚本晋也が、ベネチア国際映画祭で審査員特別大賞を受賞した官能エロス作品。セックスレス夫婦の妻・りん子の下に、彼女の自慰行為を盗撮した写真と携帯電話が届く。その日から、何者かによる脅迫が始まる。通常版。

Customers Who Bought This Item Also Bought


Suggested Tags from Similar Products

 (What's this?)
Be the first one to add a relevant tag (keyword that's strongly related to this product)
 

Your tags: Add your first tag
 

 

Customer Reviews

7 Reviews
5 star:
 (2)
4 star:
 (3)
3 star:
 (1)
2 star:
 (1)
1 star:    (0)
 
 
 
 
 
Average Customer Review
3.9 out of 5 stars (7 customer reviews)
 
 
 
 
Share your thoughts with other customers:
Most helpful customer reviews

 
2 of 2 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 5月に観ました, 2007/5/30
関係が上手く作れない夫婦(黒沢あすか、神足裕司)に

ガンで余命いくばくも無い男(塚本晋也)が介入してくる。

そのことが、夫婦の心の奥の願望を開放する。

そして2人の冷え切った関係が変化していく。

性的で暴力的な塚本監督らしい映画で、

緊迫感と高いテンションを最初から最後まで

キープしています。

Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
1 of 2 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars これこそ映画, 2007/5/18
By mt-wanderer (愛知県) - See all my reviews
久しぶりに見応えのある、上質の映画の中の映画を観た感じです。
画面はずっとブルー、雨ばかり、テーマは性。
駄作の典型のようなイメージを持ってしまいますが、
ずっとひきつけられ続けます。
それは完成度の高い脚本あってこそでしょう。
黒沢あすかの熱演も見逃せません。
Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No


 
3 of 9 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars いっしょに地獄へ行きましょう, 2005/9/18
 「六月の蛇」を観た。

 飛び込んでくる映像をひたすら解釈しないといたたまれないような「しんどい映画」(これは絶賛の意味だ)だ。
 でも、そんな抵抗は意味がない。映像は、否応なくすべての「媒介」を排除し、直接的に見る者の感覚の髄にたたき込んでくる。息もつかせないのだ。くすんだ青と、激しい雨と水の流れる音。表情を失った女と男が地を這い、高揚とカタストローフへ向かう。映画が終了し、黒地に白文字のクレジットの流れを呆然と見遣る。まるでカタストローフが自分の内で生じたかのように私はその場から動けなかった。
 テーマは死と欲動?現代人の孤独?などいくらでもあるだろう。語りたい人が語ればいい。ここには映画の神髄がある。神髄!、それは「意味やストーリーなんかどうでもいい」だ。
 とは言いつつも、敢えて「語る」なら、脅迫で「犯人」が使うセリフ「いっしょに地獄へ行きましょう」がこの映画の「テーマ」かもしれない。 「地獄」がなんだか分からないけれど、これはまさに観る者に向けたセリフなのだ。
 「いっしょに地獄へ行きましょう」。この映像に触れると素敵な「地獄」へ行けますよ。なんだか分からない「地獄」に触れられますよ。

 ・・・塚本晋也監督がまたやってくれました。(そうそう、観た後、しばらくして冷静になって、キューブリックの「シャイニング」を思い出しました。)

Help other customers find the most helpful reviews  
Was this review helpful to you? Yes No

Share your thoughts with other customers: Create your own review
 
 
 
Most recent customer reviews

3.0 out of 5 stars 毎日雨の映画
わりと鉄男ふうの映像だった。
なんでもない平凡な風景を撮っているダケなのになんか違うぞーーと感じる。
監督は監督だけやってほしいです。
Published 12 months ago by ゴリ

2.0 out of 5 stars 黒沢の変貌にモエル!
この映画はふざけていると突発的言いたくもなるが、冷静に分析してみると官能的な部分を含め感動的ないい映画だと思った。この日本にこんな官能性ドラマを心余儀なく作る監... 続きを読む
Published on 2005/3/19 by モノクロ=フィルム=ピアニスト

4.0 out of 5 stars 無気質なブルー
心の相談室の相談役のはずのりん子は,夫の心がわからないという矛盾.
本当にやりたいことを理性でおさえ,解放できない自分.
それを直視しない矛盾.続きを読む
Published on 2005/2/1 by BONO

5.0 out of 5 stars 久しぶりに「きれい」と思えた作品です
雑誌などに書かれた紹介を読むと、
官能小説風H作品みたいな感じでした。
でも実際にはそんな風もなく、
あからさまの性描写は抑えられていると思い... 続きを読む
Published on 2004/1/24 by チエベ・チエ

Only search this product's reviews



Customer Discussions

※ Posts in Customer Discussions are written by other customers. Amazon.co.jp supports the free exchange of customer opinions, whether positive or negative. Please use your own judgment when making product purchase decisions.
This product's forum
Discussion Replies Latest Post
No discussions yet

Ask questions, Share opinions, Gain insight
Start a new discussion
Topic:
First post:
Prompts for sign-in
 

   
Related forums


Listmania!


Look for similar items by category


Feedback



Your Recent History

 (What's this?)

After viewing product detail pages or search results, look here to find an easy way to navigate back to pages you are interested in.