今まで自分の中では、1年の間で運気の波があると感じていました。毎年梅雨時になると嫌で嫌で、『5月病』のような気分が乗らない嫌な時期があり気になっていました。
この本と出会ってまず目を疑ったのは、火星人+である自分は、5、6、7月と運気が低迷する『大殺界』であったこと。あと冬の11月と1月にも『殺界』があり、今想えば何となく風邪を引きやすかった、イライラすることが多かったなど、想い返せばいっぱい本の通りになっていました。 逆に自分が嫌いな季節でも運気が良い時もあり不思議なもんだなと思わされました。『当たる』『当たらない』とか、占いの感覚よりも、本にも記載がありますが、『殺界』のときの心のもちかたなどが肝心なのが判りました。今までの過去を調べることも出来ますので、思い出を思い起こすのにも使えます。ありがたい本です。