以前も書きましたが信用性は、ほぼゼロの上信用したりしたら馬鹿を見るでしょう(事実自分はこんなものを信じたせいで結婚を逃した苦い経験があります。)正直このような物に惑わされるのは不幸の元です。これに使われていると思われる手口は2つあり一つ目の手口は芸能人や有名人の離婚や逮捕、並びにに結婚や成功を六星占術に絡めて当たっているかに見せかける手口、二つ目は六星占術に都合の良いように設定した一般の相談者を捏造するという手口(これは捏造の立証が難しく手口としては使えるでしょう)これらの手口は自分の推測ですが、でも使われている可能性は否定できないです。一度「細木数子魔女の履歴書」「細木数子地獄への道」「さようなら細木数子」の三冊をご覧になることをおすすめします。 もう一つ付け加えれば著者は占い師ではなく霊感商法を駆使する詐欺師と言った方が適切です。自分も占いを嗜む身としては許せないタイプです。自分が占いを嗜んで得られた占いの原則としては相手を脅してはいけない、相手を否定してはいけない、自分の価値観や理論を押しつけてはいけないです。また占いは別に未来を当てるものではなく相談者の悩みを解決する手段の一つにしか過ぎません、でもこの著者のやっていることは本当に相談者の悩み解決の手助けをしているか疑問です。それと、この本を毎年買い続けている人に聞きたいけど、なぜ六星占術じゃないと駄目なのか?長年の実績のある西洋占星術や四柱推命並びに高島暦はなぜ見向きもしないのか?そして著者に褒められたり著者のアドバイスを実践した人は幸せになったのか?また著者にけなされたりアドバイスを実践しなかった人は本当に不幸になったのか?と