この本は、子(ね)~亥(い)年の全十二支の、それぞれ1~12月生まれの人の宿命について書かれてある本(全144種類)。一つの宿命につき、ちょうど1ページ分使われている。読みごたえがあると言えばあるし、ないといえばない、微妙な量w (全体を考えると読みごたえはある)
上に書いた、十二支の宿命の事以外にも、宿命と運命の違いとかが書かれてあるので、自分の宿命を調べる以外にも読むところはある。ただ、一度読むと読み返す事はそれほどない本なので、そういう意味で☆の数を3つにしておいた。内容自体は決して悪いとは思わない。