出版社/著者からの内容紹介
2週間で誰でも美しい字が書ける字形整正法
「六度法」とは、名書・名筆と呼ばれる文字のほとんどがやや右上がりであることに着目した著者が、さまざまな字を分析した結果、発明した「字形整正法」(字の形を整えて書くための技法)のこと。ルールは、(1)横の線はやや右上がりに書く(右上がり六度法)、(2)右下部に重心をかける(右下重心法)、(3)点画の間隔を等しくする(等間隔法)の3つのみ。レッスンページの、六度の線が引かれたマスにお手本の文字を書き写していくだけで、誰でも2週間で見違えるような美しい字が書けるようになります。 文字を習い始めた子どもから、学生、ビジネスマン、海外留学生まで、日本語を書くすべての人に贈る、まさに「国民的」ともいえる発明がこの「六度法」です。
「六度法」とは、名書・名筆と呼ばれる文字のほとんどがやや右上がりであることに着目した著者が、さまざまな字を分析した結果、発明した「字形整正法」(字の形を整えて書くための技法)のこと。ルールは、(1)横の線はやや右上がりに書く(右上がり六度法)、(2)右下部に重心をかける(右下重心法)、(3)点画の間隔を等しくする(等間隔法)の3つのみ。レッスンページの、六度の線が引かれたマスにお手本の文字を書き写していくだけで、誰でも2週間で見違えるような美しい字が書けるようになります。 文字を習い始めた子どもから、学生、ビジネスマン、海外留学生まで、日本語を書くすべての人に贈る、まさに「国民的」ともいえる発明がこの「六度法」です。
内容(「BOOK」データベースより)
横の線はやや右上がりに書く右上がり六度法、右下部に重心をかける右下重心法、点画の間隔を等しくする等間隔法、ルールはこの三つだけ。誰でも2週間で美しい字が書けるまったく新しい方法。
内容(「MARC」データベースより)
横の線はやや右上がりに書く「右上がり六度法」、右下部に重心をかける「右下重心法」、点画の間隔を等しくする「等間隔法」で、2週間で美しい字が書ける様になる。個人の練習用に限りレッスン頁をコピーして使うことも可能。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
富沢 敏彦
昭和20年生まれ。2校6年間の高校勤務を経て、昭和52年から東京学芸大学附属大泉中学校に勤務。国語教育・書写教育・帰国子女教育を担当。この間、7年間にわたり、ロスアンジェルス補習授業校・北東イングランド補習授業校に文部科学省派遣教員として勤務し、音読・作文・視写・漢字を核とする国語教育、および補習授業校の学習モデルについて研究と実践を行う。ロンドン補習授業校校長を経て、平成16年4月より、文部科学省海外子女教育指導員(欧州統括)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和20年生まれ。2校6年間の高校勤務を経て、昭和52年から東京学芸大学附属大泉中学校に勤務。国語教育・書写教育・帰国子女教育を担当。この間、7年間にわたり、ロスアンジェルス補習授業校・北東イングランド補習授業校に文部科学省派遣教員として勤務し、音読・作文・視写・漢字を核とする国語教育、および補習授業校の学習モデルについて研究と実践を行う。ロンドン補習授業校校長を経て、平成16年4月より、文部科学省海外子女教育指導員(欧州統括)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)