内容紹介
虚飾無し。打ち込み無し。3年後には取り壊される木造住宅(彼らの基地)で一発録りされた本作。
そこにあるのは六台のターンテーブルと線の切れた一本のマイクのみ。針がレコードを擦り飛び混じるノイズにまでその一室の熱気が宿る!
アーティストについて
3人組THEボントゥーンズ名義で94年代々木チョコレートシティーにて行われたECD主催のチェックユアマイクに出場。その後解散。
2002年より灰汁として4ターンテーブルと1マイク・トランペットの ライブスタイルで、三茶ヘブンズドア、初台WALL中心にライブ活動を行う。
2004年山梨県で行われた第1回マウントシステムに出場。
2005年静岡BOOM BOOM BASHで行われたイベントでこだま和文氏のフロントアクトを務める。
現在はDJセメダインが加入し、灰汁 a.k.a e.w.productionsとして 6ターンテーブルと1マイク・トランペットのスタイルで活動中。
灰野 敬二やmouse on the keyとのジョイントライブなど、ジャンル問わず注目を集めている。
主な作品は曽我部恵一、ミハラヒデカズ(サーファーズオブロマンチカ)、竹久圏(キリヒト)、JON(犬)、プカプカプライアンズL・K・O? 等が参加しているEARディスクレーベルのコンピレーションアルバム「イヤーディスクVOL1、VOL2」。
同じく曽我部恵一、灰野敬二、友直との共同作品「僕の手につかまって」。
灰汁の初作品「2005年の灰汁」が主なリリース。
2009年には2003年リリース「G DOUBLE E」と2005年リリース「2005年の灰汁」収録曲のリマスター盤「俺らは生きて灰になる」をリリース。