内容紹介
教会軍との戦いにより、戦争に参戦することになったギヴァ。そんな中、兇王子・レイバリから、ある条件を伝えられ…。最終巻登場。
内容(「BOOK」データベースより)
圧倒的な軍事力で迫る教会軍とアグリジェンナ軍との戦いにより、アンナ・マリアが危機に陥っていることを知ったギヴァ。葛藤の末、自らの忌み嫌う力を使い、愛する彼女を救うために、戦争に参戦することになった。形勢不利であった戦場は、ギヴァの活躍で一度は教会軍を撃退することに成功するが、不利な状況は続いていた。そこに最後の“兇王子”レイバリから、ある要求をされ…。囚われたアンナ・マリアを救うために、ヴァレージのもとに向かったギヴァは―。シリーズ最終巻。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荻野目 悠樹
東京都出身。横浜市立大学卒。1996年「シィンの毒」で集英社ロマン大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都出身。横浜市立大学卒。1996年「シィンの毒」で集英社ロマン大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)