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六三四の剣 (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉) コミック – 1992/5


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商品の説明

出版社からのコメント

現代の剣豪になれと、両親が願いをこめて命名した名前、六三四(ムサシ)。故郷の岩手山に見守られつつ、剣の道をつき進む!!

登録情報

  • コミック: 394ページ
  • 出版社: 小学館 (1992/05)
  • ISBN-10: 4091237614
  • ISBN-13: 978-4091237613
  • 発売日: 1992/05
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
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最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 孔明 投稿日 2008/5/11
形式: コミック
剣道漫画の最高峰はどう考えてもこれだろう。
他に思い浮かぶのは「しっぷうどとう」「一平」「ポニーテール白書」くらいしかない(笑)
確かに面を付けての試合中にキャラの表情を出すのは難しいと思うから、剣道漫画の数自体が少ないのも仕方ないことなのかもしれない。

ただ、1番の原因は「六三四の剣」の存在ではなかろうか。
いきなりこんな(出来のいい)漫画を描かれたら、同じジャンルで後発の漫画家は勝負できませんよ。
驚きは作者には全く剣道経験が無かったということ。それでよくまあ、あんな迫力のある試合のシーンが描けたものだ。
青春漫画としても文句のない出来ばえ。
ライバルの名前「修羅」ってスゴイ・・・ホントに付けられるのか?
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 satoo888 投稿日 2006/9/24
形式: コミック
この六三四に憧れて小学・中学と9年間も剣道を続けた。

兄貴の方がどっぷりはまっていて、高校の途中から六三四のように上段の構えにしていたほど影響を受けていた。

本書の主人公はライバルの修羅とは出会ってからずっと切磋琢磨を続けていくのだが、お互いの家庭環境の変化や恋人の出現など読み手が感情移入しすぎてしまうほど、よくできていると思う。大石や嵐子、乾など他のライバルも個性が強く、まるで自分が過ごしてきた学生時代に六三四もリアルに存在していたかのような感じもする。

一番好きなシーンは高校時代に武者修行に出て風戸美奈に出会うあたりかな。

そうそう影響を受けて、大学の時にツーリングをして盛岡上跡に野宿したこともあり!

読み直してみると、また剣道を始めたくなった。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 メガネ 投稿日 2004/10/6
形式: コミック
剣道と誰も書きたくないようなスポーツを題材に、主人公とそのライバルの剣のきわみを通して成長をうまく表現している漫画だと思う。
剣道は知らなくても、ぜひ一度、こんな漢なせ界を味わって欲しい。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 油すまし 投稿日 2009/9/26
形式: コミック
剣道漫画の至宝的作品。
最近懐かしく読んでみて改めて奥深さを感じました。
主人公六三四の豪快さ、ライバル達との馴れ合いではない競演、厳しさの中に垣間見える暖かさなど見応え抜群です。
強くなるという意味がどういう事なのかが理解できます。
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