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六ヶ所村ラプソディー [DVD]
 
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六ヶ所村ラプソディー [DVD]

ドキュメンタリー映画, 鎌仲ひとみ DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 5,040
価格: ¥ 4,096 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 監督: 鎌仲ひとみ
  • 形式: Color
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • DVD発売日: 2008/10/25
  • 時間: 119 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001E0HS32
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 3,452位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

原発燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場の周辺で暮らす六ヶ所村の人々の葛藤にスポットを当てたドキュメンタリー。無農薬野菜を作る農家、職を失った漁師など、さまざまな事情を抱える村民たちが強大な権力と向き合う姿を克明に捉えていく。

内容(「Oricon」データベースより)

青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場を背景に、六ヶ所村や隣接する村々の人々の生活に迫るドキュメンタリー。


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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 先月、池袋新文芸座で「 映画を通して"核"について考える」という12本のシリーズ上映があった。特撮ありアクションありアニメあり、ドキュメンタリーも新旧織り交ざって幅が広く、とても良い企画だった。

 この企画で、ドキュメンタリーは「六ヶ所村ラプソディー」(2006)「ヒバクシャ 世界の終わりに」(2003)「海盗り 下北半島・浜関根」(1984)「ドキュメント'89 脱原発元年」(1989)「祝の島」(2010)「世界は恐怖する 死の灰の正体」(1957)を見た。中で最もインパクトが強かったのは、「六ヶ所村ラプソディー」だった。

 ラプソディーとは言うが視点はアイロニカルでない。登場する人誰もに真っ直ぐ取り組んでいる。再処理工場の煙突の風下で様々な被害が生じることを、まざまざと知らしめてくれた。3.11の後では、あ、ここに真実があった! と気づくシーンもあちこち。

 鎌仲監督の核関連第一作「ヒバクシャ...」には、正直『こいつ勉強が足らんな...』とイライラしたが、たった3年後に作られた「六ヶ所村ラプソディー」ではほとんどそんな不満は覚えない。

 新文芸座では監督トークショーもあった。鎌仲さんは相方も置かず、一人で内容のある講演をした。話がうまい。頭のいい人だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
正直、原発関係のものって、今回の原発事故が起きるまで、なんとなく避けていました。
(ああ、そういえば原発ってあるよね・・・もっと知らなきゃいけないよね・・・)と思いつつ、おっくううで、自分自身に直接関係ないものとして『なかったことにして』過ごして来たのが正直なところです。
おそらく多くの日本人がそうであったと思うし、多くの人が今回の事故でそれを反省し、知るために色々動き出しているでしょう。
この映画は、暴力的でもなく、むしろたんたんと、日常で原発問題に取り組む人々の生活の様子が描かれており、身につまされるものがあります。
米作りをしている農家の女性の方がいい!まっすぐで、きれいで、透明な心を持っておられるのがよくわかります。
説教くさくない、ただまっすぐに生きるためには、どうしたらいいのか、そういう道筋を、示してくれるようないい映画だと思いました。
題名に及び腰になる方もいるかと思いますが、ぜひ見ていただきたいです。
原発問題が、すんなりと体の中に、心の中に入ってきます。
そして、自分も何かして行こうと思える、そんなきっかけになる映画です。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
3・11から私たちは原発のひとつの、そして決定的な結果を知った。しかしその全容を知るために、今こそ原発とその関連施設誕生の経緯・経過・その地に暮らす人々の姿と想いを知るべきだろう。過疎の地にそれらは建てられ、経済的恩恵を受けた人々と、拭いきれない不安と不信を抱いた人々を生み出した。
2006年この記録映画が差し出した「問い」の「答え」の中に今私たちはいる。無関心と、中立という無責任を装いつつ、都会に住む私たちが電力による過剰な恩恵を当たり前のように享受し続けてきたことに気付く時。
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