以下のような仕事につき、60歳を超えても小さな生きがい持って働く人々の記録。
・チンドン屋になる
・古本屋になる
・ペットの散歩屋になる
・役者になる
・鉄道模型屋になる
・蕎麦屋になる
・通訳・翻訳家になる
・公園をつくる
・芸術家になる
・ネットコンサルタントになる
・パソコン教師になる
・地域の映画館主になる
・旅行の添乗員になる
・パン屋になる
・花農家になる
・美容師になる
・画廊主になる
・リフォーム屋になる
・漁師になる
・介護タクシーの運転手になる
・タクシーの運転手になる
・土鈴作家になる
・葬儀屋になる
・碁会所の主になる
・キャリアコンサルタントになる
・デジタル写真の統一規格を目指す
・高齢者用住宅を建てる
通読して思うのは、この実例の人すべてが突然思い立って新たな仕事を始めたということではないことだ。
皆、子供の頃から憧れていたり、趣味として夢中になっていたことであり、
現役時代の仕事を通じて知った職業であったりする。
僕にとっては古本屋になったり僧侶になったりするのは、大変魅力的だが、
やはり老後の小さな仕事として位置付けても、一朝一夕には出来ないのである。