内容(「BOOK」データベースより)
公衆栄養学を取り巻く社会情勢は、ここ数年、大きく変化した。1999年(平成11年)6月に「第六次改定日本人の栄養所要量」が答申された。アメリカ、カナダで生まれた食事摂取基準(dietary reference intake)という概念が導入された。アメリカ、カナダでは、この概念に基づいた数値策定は、2000年1月現在、一部のミネラル、ビタミンに限られている。エネルギー、主要栄養素、多くのミネラル、ビタミンを網羅したのは、わが国が世界最初である。しかし、その概念、利用方法の解釈には混乱も認められる。所要量策定検討会委員の間でも見解の差があるようである。アメリカ、カナダでも同様の状況である。国際的に食事摂取基準の概念が十分に理解され、普及していくには、2~3年はかかるものと思われる。この改訂第4版は、その先端をいく内容を盛り込んだものである。
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内容(「MARC」データベースより)
厚生省が公表した管理栄養士国家試験出題基準に準拠しつつ、重要な知識に加えて、最新情報や図表を豊富に取り入れてわかりやすくまとめたテキスト。今回の改訂では「第5次改定日本人の栄養所要量」を受けて各章を書き直した。改訂第3版。〈ソフトカバー〉
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