出版社/著者からの内容紹介
[よのなか]科を提唱し、真の学校教育を考え続けてきた第一線ビジネスマンが、中学校校長に就任!自身も中学生の子をもつ著者が、「いい学校にいれたい」という親の視点で行う学校改革。私立を超える公立校の作り方を教えます!
内容(「BOOK」データベースより)
全国のPTAを代表するつもりで校長をやってみた!公立校の良さを引き出し、私立を超えようとする改革の記録。和田中の改善点リスト・“よのなか”科全メニューも付録。
内容(「MARC」データベースより)
全国のPTAを代表するつもりで校長をやってみた! 公立校の良さを引き出し、私立を超えようとする改革の記録。クールで合理的、学校を変える秘密が満載。和田中の改善点リスト、「よのなか」科全メニューも収録。
著者からのコメント
この本のタイトルは「PTA完全マニュアル」としてもいいくらい、学校の裏表のホンネがつまっています。日本全国のすべてのPTAの皆さんは、この本を読んでから学校とつきあって欲しいなあ。もちろん、私立・公立問わず先生方にも。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 和博
東京都杉並区立和田中学校校長。1955年生まれ。78年東京大学経済学部卒業後リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。93年からロンドン大学ビジネススクール客員研究員、同社初のフェローとなる。98年、全く新しいタイプの社会の教科書『人生の教科書 よのなか』(宮台真司氏との共著)『人生の教科書 ルール』(ともに筑摩書房、図書館ブッククラブ推薦図書)を発表。総合学習や選択社会科あるいは選択家庭科の授業を、社会人と先生のタッグで立体的に演出することで、子供たちの全教科を学ぶ動機づけを高める“よのなか”科の提唱者。2002年4月、「たった一人からの教育改革」を旗印に杉並区教育委員会参与(教育改革担当)を経て、03年4月、杉並区立和田中学校校長に就任。都内では義務教育初の民間人校長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都杉並区立和田中学校校長。1955年生まれ。78年東京大学経済学部卒業後リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任。93年からロンドン大学ビジネススクール客員研究員、同社初のフェローとなる。98年、全く新しいタイプの社会の教科書『人生の教科書 よのなか』(宮台真司氏との共著)『人生の教科書 ルール』(ともに筑摩書房、図書館ブッククラブ推薦図書)を発表。総合学習や選択社会科あるいは選択家庭科の授業を、社会人と先生のタッグで立体的に演出することで、子供たちの全教科を学ぶ動機づけを高める“よのなか”科の提唱者。2002年4月、「たった一人からの教育改革」を旗印に杉並区教育委員会参与(教育改革担当)を経て、03年4月、杉並区立和田中学校校長に就任。都内では義務教育初の民間人校長となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)