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公立中高一貫校・合格への最短ルール~適性検査で問われる「これからの学力」
 
 

公立中高一貫校・合格への最短ルール~適性検査で問われる「これからの学力」 [単行本(ソフトカバー)]

若泉敏
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

ついに登場! 「適性検査」分析・第一人者による究極の攻略法

大手塾も求める「適性検査」攻略法を初公開! これだけやれば、あなたの子も合格できる!

全国に続々と増える公立中高一貫校。入学時の「適性検査」はこれまでの受験とは全く違います。30年間、子供の思考力を伸ばす教育に携わってきた著者ならではの攻略法を、本書で初公開します!

カバーの折り返し

「適性検査」と「私立入試」で求められる力の違いとは・・・

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: WAVE出版 (2008/11/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4872903811
  • ISBN-13: 978-4872903812
  • 発売日: 2008/11/17
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 57,028位 (本のベストセラーを見る)
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適性検査とは 2009/1/15
By TOTORO
形式:単行本(ソフトカバー)
 公立中高一貫校の受検を考えて、適性検査そのものを見ても、問題がどのような力を求めているのか、求めている力をどう伸ばしていったらいいのか、一般の親にはちょっと理解しきれないので、困ってしまうことが多いのです。
 この本では、公立中高一貫校が求めているのは、小6までの基礎知識を基に自分自身で考えられる子どもであり、そういう子を取るために行う適性検査とはどういうものか、そこで問われる3つの力:読み取る力、気づく力、伝える力とは何か、実際の適性検査を使って、一般人にも、とても分かりやすく解説しています。
 そしてその能力を伸ばすために、家庭でできることとして、自分の頭で考えて行動する親の子どもは、やはり自分で行動するようになっていくものなので、「親自身が自分で考えて行動する姿勢を見せること」を前提に、作文や自由研究などの家庭学習を通して子供にどう接していくか、実例を挙げて紹介しています。
 受検のことだけに留まらず、普段の子どもとの望ましい接し方を考えることのできる、たいへん実用的な本だと思いました。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
この本は、一般的な私立中学入試問題と公立中高一貫校適性検査問題の違いと、どのような力が求められているかを実際の問題を例に、解りやすく解説しています。その上で、公立中高一貫校に求められる力の育成に何が必要か、家庭でできることは何かについて的確に説明しています。ところどころ、一部の既存進学塾に対する辛口のコメントも見られますが、実際に中学受験塾の現場にいる身としては耳が痛い部分もあり、反省を促される一冊でもあります。
 「子どもたちに必要とされる本当の力が何か」について、著者の考えと情熱があふれる力作だと言えるでしょう。保護者向けに書かれた本ですが、塾現場の先生方、各学校の先生方にも十分お役に立つものです。ご一読をお勧めします。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 公立中高一貫校の書籍は様々ありますが、学校案内、過去・予想問題、受検記の枠を超えて、適性検査そのものに主眼を置いた著書は、現時点でこの一冊だけかと思います。
 知識の量を問われがちな(私立)受験と比較し、考え方そのものを問われ、数日をかけて採点される適性検査ですが、その本質を理解すること、相手を感じることの重要性を再認識するとともに、家族の様々な関わりの重要性を再認識することができました。
 公立中高一貫校の受検を考えている保護者はもちろん、小学校の教職員、塾の講師にも、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

公立中高一貫校・合格への最短ルール~適性検査で問われる「これからの学力」
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